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2012年9月28日

3668 「眼瞼けいれん」早めに気付けば ボツリヌス毒注入に効果

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眼瞼痙攣患者友の会の時のお話に使うスライドを作っていて、スライドに入れられる写真を探していて見つけたのがこの写真です。

私は患者さんをベッドに寝かして、その頭上に座って左右対称な位置で注射をしえいます。それですと右から左に移る時間が要らないので、素早く全体を終了できます。ウイりズ眼科病院で神経眼科の指導をしてくれたサビーノ教授は床屋さんの椅子の様な患者用のいすを起こしたままヘッドレストに後頭部を付けた状態で注射しておいででした。若倉先生は患者さんを寝かせて、術者は経った状態で注射しておいでだったのですね。近いところでもそれ程に仕方が違うものンのですね。

ーーーー記事の引用ーーーー
「眼瞼けいれん」早めに気付けば ボツリヌス毒注入に効果  [10/03/25]

まぶたの開閉が思い通りにできなくなる眼瞼(がんけん)けいれん。治療が難しいとされてきた病気だが、発見時期が早いほど、ボツリヌス菌の毒素を注射する「ボトックス治療」は効き目がいいことが分かってきた。ただ、軽症では診断が難しく、難治性のドライアイなどと間違われることも少なくない。この病気に詳しい医師は、早期発見のためにチェックシートの活用を呼びかけている。(竹石涼子)
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