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2012年9月27日

3666 剛力彩芽の魅力は、美しい“目の玉”に:という今日の眼のニュースです。

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剛力彩芽がゴリ押しされる理由は、ケタ違いに美しい“目の玉”にあった!:という今日の眼のニュースです。

 剛力彩芽。2012年上半期のテレビCM総露出秒数4位。女優としても絶好調であまりにも急激な露出。剛力彩芽のどこがいいのか? それは「目の玉」だ。目の形、角度、大きさではなく、「目の玉」がケタ違いに美しいと言うのですけれど。先ずなんと読むのか?「ごうりき あやめ」、1992年8月27日 – )は、日本のファッションモデル、女優、 タレント。本名同じ。 神奈川県出身。だそうです。この記事を見ますと、

 よく芸能事務所の人は「この子は目がいい」なんて言い方をするが、その人の人間力、その人の持つ“気”の力、生命のエネルギーは「目の輝き」に表れる。この「目が輝いている」「目がキラキラしている」「目がイキイキしている」というのは感覚的に見ないとわからない部分であると。

 「全日本国民的美少女コンテスト」歴代受賞者の顔を分析すると、グランプリに選ばれているのは顔のパーツの配置が平均型でバランスが良いニュートラルフェイスの人が多い。猫も杓子も過剰なアイメイクとデカ目カラコンの同じ顔ばかりの世の中だから、なおさら剛力彩芽の「個性美」が光る。切れ上がった目で信念を貫き通す我の強さがありながら、曲線的で女性的な優しさも持ち合わせている剛力彩芽。美容整形やメイクではまねできない美しさを持つ剛力は、今後ますます芸能界でのし上がっていくはずだ!■池袋絵意知(いけぶくろ・えいち)

清澤のコメント:美しい眼の玉と言うのがキーワードなのですが、「目の輝き」と言うのは生まれつきの顔形ではなく其の人の生き方と言うか精神の有り様だと言うのででしょうか。「全日本国民的美少女コンテスト」が求めるニュートラルフェイスとは何か?ボーイッシュな女性と言うことでしょうか?。何はともあれ、重要なのは美しい眼の玉なのだそうです。解ったような解らぬような文章

ーー元記事の引用ーーー
剛力彩芽がゴリ押しされる理由は、ケタ違いに美しい“目の玉”にあった!

――顔はその人の本質をあらわし、真実を宿す場所。顔面評論家で知られる池袋絵意知先生に、話題の芸能人の”顔”から、テレビだけでは分からないホントの姿を検証してもらいます。

 『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系列)の4代目司会者に抜擢された剛力彩芽。2012年上半期のテレビCM総露出秒数でも1位の上戸彩、2位の武井咲(共に剛力と同じオスカープロモーション所属)に次ぐ4位と肩を並べる位置にいる。女優としても絶好調で、現在出演中の『ビギナーズ!』(TBS系列)で民放連ドラに7クール連続出演の“偉業”を達成した。この勢いはいったいどこまで続くのだろうか?

 CM、ドラマに続いてバラエティにまで進出してきた剛力彩芽だが、あまりにも急激な露出で「オスカーのゴリ押しタレント」というレッテルを貼られてしまった。大型掲示板では「ゴッリゴリの剛力」「ブサイクなのに……」「こいつがゴリ押しされてる意味がわからない」などと散々な言われようだ。

 しかし、私は「素人は黙れ!!」とそんな輩に言いたい。社会に不満を持った人が、目立つ人間を叩くことでうさばらししているに過ぎない部分もあるだろうが、本気で剛力をブサイクだと思っている女の子も多そうなので、専門家として言わせてもらう。

 相変わらず日本の女性は、明治以降から続く西洋人崇拝で白人っぽい顔に憧れ、白人っぽい顔が美人だと刷り込まれている。メディアの影響受けまくりのデカ目崇拝だから、ローラのような「異様に大きな目」が美しく、剛力のような「切れ上がったツリ目」がブサイクという価値観ができ上がってるのだ。

 もちろん、顔は感覚的なものなので、「美人と感じる顔」「可愛いと感じる顔」は十人十色、千差万別違う。だが、ある1つの形を絶対な美として、それとは別の形を認めない美的感覚では、成熟した人間が知る真の美しさに気づくことができない。幼稚な感覚のまま差別や偏見をもった大人になり、むだに争い、人を傷つけるようになってしまう。

 剛力彩芽のどこがいいのか? それは「目の玉」だ。目の形、角度、大きさではなく、「目の玉」がケタ違いに美しい。観相学で一番大事なのがこの「目の玉」を見ることで、凡眼ではなかなか違いがわからない。

 よく芸能事務所の人は「この子は目がいい」なんて言い方をするが、その人の人間力、その人の持つ“気”の力、生命のエネルギーは「目の輝き」に表れる。この「目が輝いている」「目がキラキラしている」「目がイキイキしている」というのは感覚的に見ないとわからない部分。まだ人生経験が少ない素人にとって難しいのは、当たり前と言えば当たり前だ。

 しかし、私のような顔の専門家でなくても、芸能事務所のお偉いさんのように、長年、売れる女優、売れなかった女優を見てきた人は、その経験によって「目の輝き」を見る感覚が身についているのだ。特に「国民的美少女コンテスト」の主催者である天下のオスカープロモーションともなれば、審美眼がハンパない。「ゴリ押しすべき素材をちゃんと見抜いているからこそ、この剛力彩芽なんだな」「さすがオスカーさんだ……」と、うなるしかない。

 先日、『知りたがり!』(フジテレビ系列)で「全日本国民的美少女コンテスト」歴代受賞者の顔を分析したのだが、グランプリに選ばれているのは、顔のパーツの配置が平均型でバランスが良いニュートラルフェイスの人が多い。今年、そして前回の2009年、前々回の2006年は特にそうで「美」が多様化する中、国民的美少女の本家本元として王道を意識した選考をしていた。

 1990年代後半や2000年代前半は、美の王道とは違う、パーツの配置が下寄りのキュートフェイスを選んでいて、上戸彩は1997年の審査員特別賞を受賞している。剛力彩芽は2002年にオーディションに参加しているが、2次選考で落選。基準が「美少女(美人の少女)」から少しだけ「かわいい顔」に変わった時代でさえ、かすりさえしていない。

 ただ、これはあくまでも「国民的美少女コンテスト」という典型的な美(「平均的」な美とも言い換えられる)が基準だからであって、「目の玉が美しい」普遍的な美をメインにしたコンテストではない。剛力が選考から漏れるのは無理もないし、それでも剛力の「目の玉」を見抜いてキープしておいたのは、オスカーの審美眼の成せる業だ。

 猫も杓子も過剰なアイメイクとデカ目カラコンの「金太郎飴」のように同じ顔ばかりの世の中だから、なおさら剛力彩芽の「個性美」が光る。切れ上がった目で信念を貫き通す我の強さがありながら、曲線的で女性的な優しさも持ち合わせている剛力彩芽。美容整形やメイクではまねできない美しさを持つ剛力は、今後ますます芸能界でのし上がっていくはずだ!

■池袋絵意知(いけぶくろ・えいち)
観相家、顔研究家、顔面評論家。著書に『最強モテ顔講座』(オークラ出版)、『顔相恋占い』(池田書店)、『あなたは何顔美人?』(WAVE出版)など。
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