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2012年9月18日

3648:10月13日に眼瞼・顔面けいれん友の会の会員交流会があります

友の会の東海林会長から次のお便りを戴きました。

「10月13日開催の友の会会員交流会のお知らせを昨日会員の皆様にお送り致しました。清澤先生にも参考にしていただきたくお送り致しました。当日のお願いですが参加者方から先生のお話もお聞きしたいと希望が出ております。会員の交流の前に15分ほどお話をしていただけますでしょうか。どうぞよろしくお願いたします。 東海林」

と言う訳で私は
「眼瞼痙攣治療のガイドライン(全文は16ページのもの)を、医師向けに読み下したものを日本の眼科に4ページ仕立てで投稿しました。それを今回はさらに簡略に説明するお話を致します。その要点は、「ボトックスの使用を避けた治療法を考えるべきではない」というお話です。つまり、私は「眼瞼・片側顔面けいれんの治療は的確にボトックス注射を行ったうえで、ドライアイ治療、サングラスやクラッチ眼鏡の処方、リボトリール、アーテンや抑肝散加陳皮半夏などの薬剤内服、その他の補助的な処置の併用を考えるべきであって、ボトックスを使わないでそのほかの対応でごまかすような治療法は基本的に試みるべきではないと思っています」というお話を用意いたします。

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