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2012年9月16日

3641 麒麟の翼 という映画をビデオで見ました

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今日は久しぶりにビデオ屋さんで数枚のCDを借りてきました。日本橋の橋の上に有る麒麟像には本来麒麟にはない翼があります。其の像の下で一人の中年男性が刺されて死亡します。その操作を担当する二人の刑事。結果の意外さがこの映画の売りですからネタばれを書くのは止めておきます。

場面は良私も出没するあたりです。水天宮には家の子供の生まれた後のお宮参りに行きました。余りに混んでいたのでお札をかっただけにしましたけれど。医科歯科大学勤務時代には門前仲町から北に分かれてこの御宮の前を通る道は毎日の自動車での通勤路でした。毎年、眼瞼けいれん友の会が行われるコーワ新薬のビルから徒歩での帰り道で南に茅場町駅方向に歩くと高速道路の入り口を避けるために道の西にそっている歩道は橋を渡った所でがいったん地下道になります。そこから日本橋の道路橋までは確かに少し距離がありますね。

清澤のコメント:教師がごまかしを教えてはいけないと言ったような教訓なり、阿部寛の刑事役が渋い映画でした。

ーーー麒麟とはーーーー

ではwikipedia出麒麟の記述を
麒麟出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
この項目では、中国の伝説上の動物である麒麟(きりん)について記述しています。

麒麟(きりん、普通話でチーリン:qílín)とは中国神話の伝説上の動物。鳥類の長である鳳凰と並んで、獣類の長とされる。 日本と韓国ではこの想像上の動物に似た偶蹄目キリン科の動物の名前になっている。

概要:形は鹿に似て大きく背丈は5mあり、顔は龍に似て、牛の尾と馬の蹄をもち、雄は頭に角をもつとも言われる。背毛は五色に彩られ、毛は黄色い。頭に角があり、本来は1本角であることから、西洋のユニコーンと比較されることもある。ただし2本角で描かれる例もある。

普段の性質は非常に穏やかで優しく、足元の虫や植物を踏むことさえ恐れるほど殺生を嫌う。

神聖な幻の動物と考えられており、1000年を生き、その鳴声は音階に一致し、歩いた跡は正確な円になり、曲がる時は直角に曲がるという。また、動物を捕らえるための罠にかけることはできない。麒麟を傷つけたり、死骸に出くわしたりするのは、不吉なこととされる。

また、『礼記』によれば、王が仁のある政治を行うときに現れる神聖な生き物(=瑞獣)であるとされ、鳳凰、亀、龍と共に「四霊」と総称されている。このことから、幼少から秀でた才を示す子どものことを、「麒麟児」「天上の石麒麟」などと称する。

孔子によって纏められたとされる古代中国の歴史書『春秋』では、誤って麒麟が捕えられ、恐れおののいた人々によって捨てられてしまうという、いわゆる「獲麟」の記事をもって記述が打ち切られている。

鳳凰と同じく名称に雌雄の区別がありオスの麒麟を「麒(き)」、メスを「麟(りん)」とするが、この雌雄を逆にしている資料もある。また、上記「獲麟」のように「麟」一字で雌雄の別なく麒麟を表すことも多い。

麒麟にはいくつか種類があると言われ、青い物を聳弧(ショウコ)、赤い物を炎駒(えんく)、白い物を索冥(さくめい)、黒い物を角端(かくたん)、黄色い物を麒麟と言う。
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