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2012年9月10日

3629 フェイスブックのいいね(like)が各所で話題になっています

フェイスブックのいいね(like)はフェイスブックを見たときにその投稿が気に入ったという意味で押す「いいね」が良い意味でも悪い意味でも話題になっています。
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まず週刊ダイヤモンドでは「いいね」を押してもらうのに慣れると、更に世間での良い評判を得たいという心理が働くから、一層フェイスブックへの投稿にのめりこんでゆくという心理的な特徴を持っているという指摘がなされていました。ブログのランキングや訪問者数を見る心理状態にも共通のものがあります。私もこのブログの訪問者数を見ては励まされて毎日の記事ネタを探しています。

そんなところでフェイスブックといいねを掛け合わせて投稿を探してみましたら、like gatingという宣伝手法が問題にされていました。フェイスブック上で何かのキャンペーンを行い、「いいね」を押してくれた方に何かおまけを差し上げますと言った言葉で「いいねボタン」を押してもらうという宣伝手法なのだそうです。
が、そのボタンを押した後で応募の条件が提示されるなどの不公正な設定が見つかり、掲載を停止されたりする場合もあるのだそうです。

フェイスブックの会社自体は、本人確認なども厳しく偽名では登録できない様な「お行儀のよさ」を利用者に求めているだけに、企業側にも節度が求められているのでしょう。一方企業側からみても、新作映画のプロモーションの様に常に新しい話題なら良いが、同じ自動車の宣伝が毎日と届いたらうるさいだけですから、却って顧客に嫌われるとして、企業としての利用をやめた会社もあるとの事でした。

そのほかの投稿では、「いいね」ボタンは赤ちゃんやペットなどの画像に対して押されることが多く、実際に「その投稿を気に入った」という意味では押されてはいないという指摘もありました。誰がどの意味で押す傾向があるかという点まで詮索する必要もありますまいが、これも参考にはなる指摘であると思いました。

皆さんは、いいねボタンをそこまで考えて押しておいでですか?

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