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2012年8月22日

3587 「早く戦力になって会社に貢献したい」という思い:「2012年度新入社員の会社生活調査」

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水曜日午前は、院長室にこもってメール整理や机周りの整理に当てています。お盆の週はそれなりに時間が自由に有ったのですが、お盆が明けると再び机の上は郵便物の山になってしまいました。メールも毎日見ているようで、「これは後で読もう」と思った物が開かぬまま後回しになってしまっていたりします。

さてそこで本日の話題は税理士事務所からの7月のニュースレターからの「2012年度新入社員の会社生活調査」の記事をご紹介いたします。

当医院でも拡張に伴う業容拡張と、出産等で長期休暇に入る社員も出ますので、パートを含め7-8月に急遽4名の新規社員を迎え入れました。彼らにはこの記事が述べるように「一日も早く職場の役に立つ社員になりたい」という意気込みを感じています。

ーーー記事の引用ーーーーー
「2012年度新入社員の会社生活調査」が発表 学校法人産業能率大学が新入社員の働く意欲や新社会人としての意識、将来の目標などに関して行ったアンケート調査をまとめた「2012年度新入社員の会社生活調査」が発表されました。2012年度の新入社員はどのようなタイプと総括されたのでしょうか。
今年の新入社員は「貢献意識の強いリアリスト」

この調査は、3月28日から4月11日の間に、150社550人を対象に行われました。その結果、いくつか注目すべき数値が現れています。

就職活動の結果についての設問に対して「たいへん満足」と答えた人数が過去最高を記録。自身の強い満足感は「早く戦力になって会社に貢献したい」という思いへと結びついているようで、「将来は管理職として指揮を執りたい」と答えた割合が、こちらも過去最高を記録しています。

また、「部長クラスを目指す」との答えが、1990年以降の調査で初めて20%を突破。高い上昇志向がうかがえます。

その一方で、定年なしでいつまでも働くという意識は過去最低の落ち込みを見せており、仕事に対して現実的なとらえ方をしていると分析できそうです。

これらの調査の結果、産業能率大学では今年の新入社員を「貢献意識の強いリアリスト」と定義しています。

早く戦力になって会社に貢献したいし、部長クラス以上を目指すが、年をとって以降、いつまでも働くつもりはない、というあたりに今年の特徴が出ているようです。

貴社の新入社員はいかがですか?
| 人的資源 | 更新日:2012.07.13
ーーー引用終了ーーー

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