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2012年8月22日

3586 南ア共和国警察、ストライキ鉱夫に発砲…18人死亡

南ア共和国では警察がストライキ中の鉱夫に発砲し多数の死亡が出た模様です

南アフリカ共和国警察がストライキ中のプラチナ鉱山の労働者に発砲し、30人以上が死亡する惨事が発生しています。

ヨハネスブルクから北に約100Km離れた英国鉱山企業のロンミン (Lonmin PLC)で、鉱山労働者が賃上げを理由にストライキでデモをしてきた。しかし使用者側との交渉が決裂し、警察はストライキデモ労働者に発砲してストライキを鎮圧したそうです。

⇒他の報道記事:南ア・プラチナ鉱山スト、労働者と警官隊の衝突で30人超死亡
2012年08月17日 16:30 発信地:マリカナ/南アフリカ

清澤のコメント:
様々な記事を読んでみますと、この鉱山は世界のプラチナの約10%を算出する有数の鉱山で有るようです。南アフリカの鉱山労働者の貧しさが問題の大きな根底にありますが、単なる賃金値上げ争議ではなく、穏健派と急進派の二つのユニオン間の対立も今回の争議を複雑にしているもようです。
地下数百メートルに採鉱現場はありますから、秩序が維持されてそこまでの安全が確保できないと鉱石の採掘は再開できませんので、この採鉱停止は長引きそうと言う観測もあります。

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