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2012年8月15日

3566 地域の「かかりつけ医」を目指そう という記事です。

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 今月の税理士さんからの助言のニュースレターです。「患者さんを大切に扱い、地域の人々に受け入れてもらうこと。」いちいちごもっともです。

手前味噌で恐縮ですが、今回のお盆、当医院では従業員諸君と非常勤医師諸兄の協力を得て、お盆期間中も休診なしで診療を続けることができました。

 眼にゴミがはいったり、眼の周りに物もらいや帯状疱疹が出たりと、患者さんとしては「16日の木曜日まで待って」では済まない方々も再三おられましたので、患者さんの数は通常の3分の一でも開けていて良かったと思う事がありました。

 今後とも、こちらの都合ではなく「リアルタイムに患者さんのニーズにこたえられる診療」をしてゆきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

ーーーーニュースレター本文の引用ーーーーーー
地域の「かかりつけ医」を目指そう 地域からクリニックに求められている役割はなんでしょうか。

施設単位の医療ではなく地域規模で各施設が役割を分担する。そのことによって、医療や介護に関するサービスを効率的に地域に還元していき、地域で包括的なサービスを提供する「地域包括ケアシステム」が求められているのではないでしょうか。

そのために、クリニックが目指すべきは「地域の信頼を集めるかかりつけ医」なのです。
地域で一番のかかりつけ医=地域で一番の愛されクリニック

では、地域の信頼を集めるかかりつけ医になるために何が必要なのでしょうか。

かかりつけ医ともなれば、地域で一番最初に患者を受け入れる必要があります。

まず外来患者を診察する、必要に応じて大病院を紹介する、そんな役割が求められることでしょう。

その役割を果たすためには、地域の他病院との連携やコミュニケーションを日ごろから深めていくことは欠かせません。

また、地域住民の方々への自院のアピールも必要でしょう。

自院の強みは何か、地域に還元できるバリューは何か、各種の広告やあいさつ回りなどでしっかり顔を覚えてもらうことも大切です。

そして何より一番大切なのは、患者さんを大切に扱い、地域の人々に受け入れてもらうこと。地域で一番の愛されクリニックを目指せば自然と一番のかかりつけ医として認知されるはずです。

| 医療・福祉 | 更新日:2012.08.15
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