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2012年7月21日

3498 初診の患者さんは病院のどこを見ている?:と言う記事です

患者さんは病院の
「初診の患者さんは病院のどこを見ている?」という記事が細谷税理士さんからの今月のニュースメール(医療機関編)の記事に出ています。

 結論は「清潔さ」だそうで、汚れた玄関はx、汚れたスリッパもx、そして待合室の椅子のほころびがxxなのだそうです。

 当医院を振り返ってみますと、診療室も靴のままなので玄関には靴は無いですから、ゴミさえ落ちてなけれ○のはず、スリッパも人の履いたのは嫌だろうということで、はじめから靴のまま院内まで入るようにデザインしてあり◎でしょう、前から使っている椅子の傷みが?

 ところが、医院用の椅子と言うもの、これが汎用品と違って非常にに高いのです。先日ニトリに行ってみたら丸い折りたたみ丸椅子なんて500円から1000円、書斎用の肘置き付き椅子でも5000円程度なのに、それと外形の殆ど変らぬ診察室用患者椅子3万円、肘掛け付き椅子は5万円。なんと汎用品の10倍もします。患者さん用の電動昇降椅子に至っては10万円以上もします。医療が儲かる産業であった時代の遺物的な価格です。それでも傷んだものは敢えて換えるべきなのでしょうけれども。これは、次回来週のスタッフミーティングの話題にしなくてはなりますまい。

ーーーニュースレター記事の再録ですーーーーー
初診の患者さんは病院のどこを見ている? 顧客目線に立った運営が大切なのは企業だけではありません。病院もまた同じです。

「日本人は恐ろしい。文句があってもニコニコしているのに、次回は絶対に来てくれない」とはある外国人経営者の言葉。これは病院もまた同じなのです。では、初診の患者さんは病院のどこを見ているのでしょうか。次からも自院を選んでもらえるようにするためには何に気をつければ良いのでしょうか?
何より大切なのは「清潔感」

「人は見た目が9割」とはよく言われますが、最も大切なのは清潔感です。かっこいい、かっこわるい、高い服を着る、安い服を着るといった分類ではなく、清潔感があるかないかで第一印象は決まってしまうと言われます。

病院経営もこれと同じ。

それどころか、「病気やケガを治療する場所である」ということを考えると、個人よりも数段の清潔感を要求されると考えてよいでしょう。

まず最初に患者さんの目に入る場所はどこでしょう。それは玄関です。

玄関は散らかっていないか、ゴミは落ちていないか、目立つ汚れはないかなど気をつけたいところです。

スリッパも大事な要素です。汚れのついたスリッパやシミのあるスリッパは気分の良いものではありません。毎日ケアして清潔なスリッパでお迎えしましょう。

次に患者さんが目にするのは待合室の椅子です。

汚れやシミ、ほつれやほころびのないように、日々のチェックを怠らないようにしましょう。

せっかく高い技術と高度なサービスを提供しても、清潔感に欠けるだけで患者さんの心証を損ねてしまう可能性があります。人と同じく「病院も見た目が9割」。清潔感には十分注意を払いたいところです。
| 医業マーケティング | 更新日:2012.07.13
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