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2012年7月21日

3496 サマードルドラムズとは?

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東京駅に林間学校に行く子どもを今朝送ってきました。もう中学生はすっかり夏休み気分です。

ラジオを聴いていたらサマードルドラムズsummer doldrumsという話をしていました。その単語をネットで探してみました。summer doldrums(夏の低迷)とは何のことか?という解説ページが米国のネット記事にありました。トレーダーの夏季休暇で減少した取引量が、わずかな売りで大きな株価低下を引き起こすということの様です。

ーーーネット記事の抄訳ですーーー
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夏の低迷(サマードルドラムズ)と呼ばれる現象のことを聞くことがあります。 簡単に言えば、トレーダー、 ブローカー 、マネーマネジャー、投資アナリストは、人間です。 暖かく、晴れた日には、多くの人々は友人に追いつくために避暑地に向かったり、またはプールサイドでレモネードでも飲みたいでしょう。彼らがオフィスに居ないならば、それは彼らが子供たちとステーキを焼いている間は、本来彼らが売買する可能性がある株券の売買がなされないことになります。

減少した取引量が、大きな価格変動を引き起こします。なぜならば、行使された売買が株式価格に大きな足跡を残すからです。

あなたがノースカロライナ州の小さな銀行の株式1,000株を売却したい場合には毎日10万株の取引がなされる場合には、その株式価格に大きな影響は持たないでしょう。 しかし、夏になって取引量が30%低下して7万株を下回ると、あなたの売却指示は、株式の価格を下げるより強力な影響力を持つことでしょう。

ウォール街の伝承では、夏の低迷は9月の労働者の日の後で、ヘッジファンドマネージャー達の子供が学校に戻って、彼ら自身が職場に戻る頃には終わると言われています。
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世はサマードルドラムに入りつつある模様。

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