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2012年7月14日

3476 免震装置アンティシスモ

3476 免震装置アンティシスモ
3476 免震装置アンティシスモ
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antisismo(アンティシスモ)とはスペイン語で耐震を意味します。その構造と原理はシンプルです。床に置かれる球(例えばパチンコ玉)は、床がどのように揺れても、床の上で球であり続けます。回転する球の上に乗ることができれば、床の動きとは関係なく玉乗り状態を維持する事ができます。しかし、それだけではちょっとした力でも動いてしまいますし、長周期地震動では暴走してしまいます。


(動画です)
そこで特許技術に基づく独創的な構造を採用し、免震したい揺れには転がって免震し、転がって欲しくない揺れには「滑り摩擦」を用いて転がらないという理想的な装置が開発されました。これが免震装置アンティシスモです。

その製造会社アンティシスモの米田社長と、取り扱い会社の志村顧問が当医院を訪ねてくださいました。当医院の眼科機械にこの免振装置を取り付けて、眼底カメラや視野計の様に高価な機械の地震時における危険な転倒や遊走を防げないかという相談をしに来て下さったのです。今後、具体的に話が進みましたらまた追って報告を記載します。

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