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2012年7月7日

3454 人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない(読書)

641自分の時間を大事にしたいと言う今風の人にむかって、見城徹氏は「そんな人生で楽しいか?君は朝の9時から夕方5時まで、一日8時間もつまらない時間を過ごしているのか?」仕事、イコール人生なのだ。仕事は人生に直結している。」と、言い切ってしまいます。そんな所がすごいと思いました。表紙の見城さんの面構えも凄いの一言です。

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人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない 著者: 見城徹,藤田晋

発行年月日:2012/04/11 定価(税込):1,365円

考えに、考えて、考え抜けば結果は必ずたたき出せる。今日と違う明日を生きろ!

<本書の内容>
第一章 
●自分を追い込め
自分の時間を大事にしたいと言う今風の人にむかって、見城徹氏は「そんな人生で楽しいか?君は朝の9時から夕方5時まで、一日8時間もつまらない時間を過ごしているのか?」仕事、イコール人生なのだ。仕事は人生に直結している。」と、言い切ってしまえる所がすごいと思いました。表紙の見城さんの面構えも凄いの一言です。

第二章 人付き合いの基本

第三章 仕事で勝つ心掛け

第四章 日々の過ごし方
時には山手線に乗って一周したりもする。僕にとって面白いのは、雑誌の広告などが出ている中吊りではない。扉に貼ってあるステッカー式の広告や、その脇に有るフレームに入った広告だ。::: 確かこの本の広告も地下鉄のそんな所にでていました。

第五章 成長を止めない
●ギャンブルには手を出せ:
ギャンブルには魔力がある。運、ツキ、流れ、こういったものは、理論ではわからない。経験するしかないのである。この世には人智を越えたものがあり、それには何人たりとも逆らう事ができない。そのことを知るのは、ビジネスをするうえで、とても大事なことだ。

●人は一つの生き方しか生きられない
人は成功すると、いくつもの人生を歩めるような錯覚に陥ってしまう。要は自覚しているか、いないかの問題なのだ。勢いに乗って浮足立ち無自覚のまま突っ走ると、必ずその先には奈落が待っている。

●「人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない」という考え方は、ぶれやすい心に安定をもたらす、それは過不足の無い、とても現実的な考え方だ。この考え方を解ってさえいれば、今はうまくいかない仕事も、その内必ずうまく流れ始める。

●「負ける」と「負けている」は全くの別物である
仕事でも人生でも、敗色濃厚な時がある。しかしそれは負けの決定ではなくプロセスである。むしろ、敗北とは何の関係もないと、考えるべきだ。

第六章 誰とも違う自分へ
●悪名は無名に勝る
伝説は悪名からしか始まらない。なぜなら、常識から外れることを、人は「悪」と呼ぶからだ。だが、大きな成功は、常識の外にしかない。


ついでにユーチューブに出ていた書評です。

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