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2012年7月4日

3447 もうひとつの結婚運 (斎藤薫さんのエッセーから)

wedding
今朝もいつもの水曜日のように、一駅前の東陽町で地下鉄を降りて、永代通り沿いのタリーズで道行く人々を眺めながらコーヒーを飲み、このブログを書いています。

今週のなまなましさとみずみずしさのインナースケッチは「もう一つの結婚運」です。「もう一つの」と言うのは、女性が結婚したことで世間の評価をあげることが出来るのか?或いは、「彼女自身への世間の評価を下げてしまうのか?」と言う事のようです。

ーー要約ですーーー
50台で一度も結婚してない男は全体の20%にも上ると言う統計が出された。
独身女性の多くは「ステキな人はみんな結婚している」というから、これには驚いたはず。

やっぱり人それどれ、自分の適齢期が有る。
むしろ意識すべきは、もう一つの「結婚運」。どんな男と結婚したかで、女は結婚によって放つ印象がまるで違ってくる。
結婚後の女の評価は、
本人が幸せかどうかとはまったく無関係に、世間が勝手にきめてしまう。”結婚後の女の評価”は、玉の輿”だから良いという訳ではない。

女の支持が高くない女が、”恵まれた結婚”をすると女はさらに支持を落とすが、逆に”もったいない結婚”も評価を落とす。それはに、相手との釣り合いだけじゃなくて、タイミングのもったいなさも加味されす。最近の話題は、安室奈美恵、黒木メイサ、吉田美和、山田優、小森純であった。

感情移入は愛の証拠
倖田來未、、松田聖子も話題になった。
結婚で評価をあげる人も下げる人も、基本的には世間に愛されている人である。みんながそこに感情移入するからこそ、印象が変わるのだ。
何とか幸せになってほしいと、願われるのもまた運の強さ。”もったいない”と思わせるのも運の内である。

さてあなたの結婚はどうだろう。世間の評価も決して無視してはいけない。それがそのまま貴方のイメージを形づくるのだから。
ーーー要約終了ーーー

清澤のコメント:
巷の「おじさん」である私には、例に挙げられた方々の結婚のイメージのすべては解りませんが、大体は解りました。

「世間の評価も決して無視してはいけない。それがそのまま貴方のイメージを形づくるのだから。」と言う助言は経験を積んだ大人の発言ですね。

これを短く纏めようとしてみると、齋藤さんは翻訳文の様に、随分○で文章を短く切る癖のある方です。だから読み安くてよいのですけれど。

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