お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2012年7月1日

3441 東京のコインパーキング経営事情:の記事です

東京のコインパーク経営の事情を知りたいと思いネットで探してみたらこの記事がブロゴスに出ておりました。全文はこちらから既にコインパーキング経営は山場を過ぎ、なかなか厳しいようです。
ーーーーーーー
東京の時間貸し駐車場ビジネスは飽和?

ーーその要点を短くまとめます。ーー

東京では住宅地の中に空き地が多く、時間貸し駐車場へと変貌している。相続問題を抱える物件も多い。

東京の住宅地は建売住宅ぐらいにしかならない。建売にしても土地付で4-5000万円前後で。高給取りは駅近くの高層マンションを求める。そこで、更地にして小遣い稼ぎになる時間貸し駐車場経営ということで、時間貸し駐車場が増えている。業界最大手のパーク24ではこの半年で駐車場台数で3.2%増の15000台増やした。

住宅地の駐車場利用者は、月極めや工事業者などの日中の利用が主力。埋まらない夜間は、夜間料金の値下げ戦争。最大料金が、1年ぐらい前は1500円から上だったが、今では最安値500円。場所の悪い駐車場が地域全体の値崩れを起こす。

駐車場ビジネスは路上駐車の取締りが非常にきびしくなったことを受けて成長を遂げてきた。繁華街を別にすればそろそろ頭打ち。空き地は今後も増え、車離れがおきて自動車所有率は下る。駐車場運営会社は新規事業の稼働率を上げ、収益構造を改善する状況。クオリティ向上を図りながら価格の下落に歯止めをかけ、価格競争に巻き込まれる前に対策を打つべき。この状況ではあと数年もすれば業界の利益率は悪化の一途となり淘汰すら始まる可能性がある。

ーー要約終了ーーー
清澤のコメント:
著者は日本在住でもないのに詳しくかつ正しく現状を分析しています。おそらく都内で特定の施設の近くでなければ、契約の相場は半額近くに下落している模様です。

Categorised in: 未分類