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2012年6月28日

3433 アメリカ式成功するプレゼンのコツという記事です

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アメリカ式成功するプレゼンのコツという記事が「書き起こしドットコム」にありました。

元記事にリンク

この記事では、ブランドンさんという人が面白い話をしていて、それが全文書き起こして有りました。内容は聴衆に興味がない公式的な自己紹介などしないで、英語は苦手だがといった無用な言い訳もしないで、自信とパッションを持ったプレゼンをせよと言っています。

「10、20、30のルール」は「10枚以内のスライド、20分以内、1スライドは30文字以内というルール」だそうです。

清澤のコメント:『アメリカ式効果的なプレゼンテーションの技法』っていう様な内容のテーマの講演です。このコツは一般の発表にも使えそうです。良かったら元の記事に戻って動画をご覧ください。ただし。面白い手法とは思いますが、清澤がこの文字起こし、テープ起こしの会社を推奨しているわけではありません。

ーーーその要点はーー
ガイ・カワサキっていう人のパクリなんですけど(笑)といって紹介しているのが
「10、20、30のルール」っていうもの。

「どういうことかというと、プレゼンをするときにスライド、ここに使うスライドは必ず10ページに収めてくださいと。それ以上になっちゃうとほんとに余計な情報が入るし聞いててつまんないですよという、10。

20っていうのは、1時間のミーティングがあってプレゼンするんだったらプレゼンに使う時間は20分にしてくださいと。必ず20分以内にプレゼンをおさめてくださいっていう話なんですよ。これはなぜかっていうと1時間あって最初の40分はパソコンをプロジェクタにつなぐのにかかっちゃうからっていう、ちょっと冗談で言ってましたけどね。

30っていうのは文字が、スライドに使っている文字の大きさを30以上にしてくださいと。30以下だとこれ見てて読めないし、文字がちっちゃくなるので余計な情報が入るので、文字は30以上。これ10、20、30。なかなかいいことを言っているなと思いました。」

「良いプレゼン」というのは、見ている観客を巻き込む、エンゲージメント力があり、プレゼンしている人が自信とパッションがあるということ。そして自分らしさ、なるべく個性を出して、なまってても心配せずに個性を出せればと思います。

さっき言った、10、20、30%のルール、ここが重要なポイントでしたよね。
英語でやるんであれば、できるだけ簡単な単語を使って、重要なポイントは最低3回繰り返すと。日本の人たちは結構謙虚なんですけど、ちょっと大げさなぐらいでもいいかなと思います。

おすすめできないのは、一番最初に自己紹介をするとか、スライドや資料を読んじゃう、ずっと読み続けてる感じとか。あとは、暗記すると途中で飛んじゃうと全部終わっちゃいますんで、暗記もちょっと微妙かなと。さっきお見せしたような情報満載スライド、簡単に言うと何も分からなくなっちゃうので。ジョークを使うときは気をつけて。早すぎないスピードで話すということ。自信ない発言とかは必ずしないようにと。
ーーーまとめ終了ーーー

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