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2012年6月22日

3418 小人は増えたが気の抜けた白雪姫 だそうです

先日、映画白雪姫を紹介しましたが、追記です:

ニューズウイーク日本版6.27に小人は増えたが気の抜けた白雪姫と言うデーナ・シティーブンスさんの署名記事が出ていました。

記事の要点は

○しばらく前からアメリカでは昔のおとぎ話を原作とする映画やおとぎ話がちょっとしたブーム。ーーー派手な戦闘や華麗な宮殿の出て来るおとぎ話は確かにハリウッド好みだ。

○普通の体格の8人の俳優をCGで縮めて小人に仕立てているのだが少しも不自然さが無い。
変身や変容のシーンは文句なしに格好がよい。

○美しくなる一方の姫と、忍び寄る加齢の影におびえる女王、此の二人の微妙で危険な関係は本作では少しも描かれていない。 白雪姫物語の核心は性的な魅力の世代交代にひそむあやしい罠に有ったはず。2人の対決のドラマを描かないのは余りにお粗末。

清澤のコメント:まさにごもっとも。それが主題の解らぬ映画にしていたのでしょう。

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