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2012年6月21日

3416 良い人材を採用できる面接のポイント

良い人材を採用できる面接のポイントが会計事務所からのニュースレターで送られてきました。
さっそく医院の職員募集に役立てたいと思います。

ーーー引用ーーー
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良い人材を採用できる面接のポイント スタッフを採用するにあたって面接をすることがあります。採用される側はあれこれと対策を練るものですが、採用する側は特に何もしないケースが大半

これではもったいない。面接を行うにあたっての注意点を心得れば、より良い人材を採用できるようになるでしょう。

採用は女性の観点が重要

第一に面接に同席するメンバーです。院長先生が男性の場合、できるだけご夫人または女性の幹部スタッフも面接に同席するとよいでしょう。人材採用に関しては女性としての観点や選択基準が重要だからです。

面接当日の振る舞いですが、面接予定時間をオーバーしてしまった場合は「お待たせしました」という一言を忘れないようにしましょう。そして、面接者が入室する際には立ち上がってあいさつをするというような、一般的なマナーを忘れないようにしましょう。

面接時の第一印象は重要です。応募者も相手をよく見ているものです。第一印象が悪いと、優秀な応募者が離れてしまう可能性があります。まずは最低限のマナーを守るように心掛けましょう。

また、面接での質問を始める前に面接者全員の名前を簡単に紹介し、院長自ら簡単な自己紹介と経営方針を話すと良いでしょう。相手よりも先に誠実さをアピールすることで、すぐにこちらのペースに持っていける利点があります。

面接では以下の2点を確認するようにしましょう。

1.「他の病医院を同時に応募していないか」
これは、採用を即決してもよいと思われる有望な応募者には必ず確認しておきましょう。有望な応募者は、他の病医院からも好感触なアプローチを受けているかもしれないからです。「面接の結果はできるだけ早く電話か書面で明後日までにお知らせいたします」というようなあいさつを添えましょう。

2. 「いつから勤務可能でいつまでに退職願いを出す必要があるか」
有望な応募者は現在も勤務中というケースが多いです。すぐに採用したくても、勤務可能なのが数ヵ月後では話が変わってきます。最後の確認事項として聞いておきましょう。

病医院経営で採用は重要です。しっかりとした手順を踏んで、聞くべきことをしっかり聞くと、より良い人材を確保できるでしょう。
ーーー引用終了ーーー

清澤のコメント

医院のクレドとして、「すべては患者さんのために。」を院内に掲げ、
患者さんに最大限の満足を与えられる医院にしよう。患者の満足は優れた医療水準に裏ずけられたものとしよう。そして職員にとっても自信とプライドを持って働ける職場としよう。と唱えています。

そして社会に対しても、健全な雇用をを提供すること。などと大それたことを考えております。

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