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2012年6月12日

3385 「日本初の女性眼科医描く 作家の若倉さん、島根知事訪問」:の記事です

4月に井上眼科病院の名誉院長に就任され、作家としての時間も確保された若倉雅登先生が、自身の書かれた小説の主人公の出身地を訪れて知事に面会をなさったそうです。

ご存知の通り若倉先生は日本神経眼科学会理事長で、私にも頼りになる先輩です。先日も私が用意した日本眼科医会の機関紙「日本の眼科」に投稿する「眼瞼けいれんの診断と治療」の原稿を丁寧に見て、いくつかの注意点を教えて戴きました。

ーーー今朝の記事の引用ーーーー
日本初の女性眼科医描く 作家の若倉さん、島根知事訪問
2012.6.12 02:13
 ■益田出身の右田アサ

 日本初の女性眼科医になった島根県益田市出身の右田アサの生涯を描いた小説を出版した若倉雅登さん(62)が11日、松江市の県庁に溝口善兵衛知事を表敬訪問した。益田市出身の溝口知事は「益田から女性眼科医の第1号が出たことに驚いている」。若倉さんは「頑張る女性の応援歌のつもりで執筆した」と話した。

 小説のタイトルは「高津川 日本初の女性眼科医 右田アサ」。東京都在住で眼科病院の名誉院長も務める作家の若倉さんが、松江観光協会の観光文化プロデューサー、高橋一清さんのプロデュースで、右田の日記などを参考に執筆した。

 明治時代に眼科医になった右田は、結核のため28歳で生涯を終えた。小説では男女差別との葛藤(かっとう)などが描かれている。青志社から刊行され、全国の書店で発売されている。

 高橋さんとともに溝口知事に対面した若倉さんは「右田さんを育てた環境や周りの応援が素晴らしいと感じた」と、地域に賛辞を送った。
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