お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2012年6月7日

3376 ショートカバーラリーと言う言葉をご存知ですか?

世の中が大恐慌の到来におびえる中で、患者さんには手狭になった待合室と診察エリアを広げてより充実した診療を提供し、さらに地域社会に対しても健全な雇用拡大を提供しようと言う今回のプランは、それなりに困難を伴うものであるのかもしれません。

しかし、工事は進み、求人その他の事柄も、いったん動き出した汽車は前に向かって進みます。まあそういう訳で、事務員2名と視能訓練士一名という人員の募集も継続しております。応募者をお待ちしております。

工事は本日までに天井と壁の軽鉄枠が完成し、壁の石膏プラスター張り込みやドアの木枠も入りつつあります。壁内を通す電気やLANの配線も進行中です。

工事開始後にも、多々変更を要求する難しい施主です。たとえば患者さん用トイレではドア幅を60から70に変更してもらいました。患者さんへの院内放送も拡充します。

また、新設部分と既設部分の接合工事が行われる今月24日から月末まで隣の旧IHI事務室のエリアをカルテ置き場、更衣室、トイレなどの為に短期間借用する事を家主と交渉中です。

この6月25日から30日の週は、予約は一切無しとします。しかし、当医院は原則予約制なのですが、予約なしで受診されている患者さんも少なくは有りません。そこでしかし、来院される患者さんに対しては可能な範囲でだけですが、対応をさせていただくことといたします。

現況は、「にわか雨に洗濯ものを取り込もうと対応中」と言った風情でしょうか?医院とは無関係ですが、世間では、ショート・カバー・ラリーという言葉が流行っている様子です。

ーーー抜粋引用ーーーー
6月の嵐に身構える市場(豊島逸夫氏記事から抜粋で)

恐怖指数今年最高水準 2012/6/4 7:37更新)

6月になった途端、米国発の強烈な売りがニューヨーク市場を襲った。株安、ドル安、原油安のトリプル安に対し、債券高、円高、金高のトリプル高の構図だ。市場の不安感を表し「恐怖指数」といわれるVIXも26.66と今年に入っての最高水準に急上昇。

主要通貨の相対的人気度を不等式で表すと、円>米ドル>ユーロ。マラソンに例えれば2位の米ドルが失速して1位の円の独走を許す結果。

1日の買い手はもっぱら投機筋の買い戻し。ショート・カバー・ラリーと表現されるが、欧州発リスクオフの売りを見込んで先物市場で空売りポジションを蓄積してきた投機筋が慌てて買い戻しに走った。6月の市場の嵐のピークは17~20日。17日のギリシャ再選挙と19~20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)が続く。
ーーーーーーー
別のニュース記事を見ますと森安圭一郎氏は、急落劇が示唆する世界景気減速(NY特急便)といっています。

グローバル・スローダウン(世界景気減速)。東京からロンドン、ニューヨークまで世界中の市場を駆け巡ったキーワード。米国では非農業部門雇用者数の増加幅が市場予想の半分にとどまった。

外需減退の影響を直接受ける製造業だけでなく、内需産業もどこかで海外経済の動向とつながっている。業績の先行きに自信を持てない米企業が、業種を問わず採用を絞り始めた可能性が高い。と、言うのですが。
ーーーーーーーー

Categorised in: 未分類