お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2012年6月3日

3369 映画ジェーン・エアも始まります


初日は一杯で入れませんでしたけれど、見に行きたい映画です。最後に女主人公の結婚する相手が火災で片腕を失い盲目になっているというところが、眼の話題でもあります。監督は日系人?

あらすじ(Wikipediaから)
主人公ジェーン・エアは孤児となり、叔母のリード夫人とその子供達から虐待されて育つ。ある日ジェーンは教育施設ローウッドに送られ、そこで優しいテンプル先生やヘレン・バーンズと出会う。ヘレンを通して初めて忍耐と信仰心を知ったが、折しもローウッドにはチフスが大流行し、後になって環境の悪さ、食物の悪さ、使われている水 の悪さが世間に暴かれるが、そのヘレンは結核にかかり死亡する。

生徒として6年間、教師として2年間ローウッドで過ごした後、ジェーンはソーンフィールド邸で家庭教師として雇われる。そこの当主・ロチェスターに結婚を申し込まれるが、結婚式の際に狂人の妻の存在が判明し、衝撃を受けたジェーンは一人黙ってソーンフィールドを出る。路頭に迷い、行き倒れになりかけたところを牧師セント・ジョンと彼の妹、ダイアナとメアリーに助けられ、その家へ身を寄せることになる。しばらくしてジョンとその妹たちがジェーンの従兄であることが判明する。1年ほどそこで過ごすが、セント・ジョンに妻としてインドへ同行することを求められ、ジェーンの心は揺れ動く。しかし、ジョンの求婚を受けようとしたときに、ジェーンはロチェスターの自分を呼ぶ声を聞き、家を出た。

その後ロチェスターのもとを訪ね、ジェーンは昨秋の火事でロチェスター夫人が亡くなり、ロチェスター自身も片腕を失った上盲目になったことを知る。ロチェスターと結婚することを自ら誓ったジェーンはそのもとを離れず、二人は静かに結婚式を挙げた。

Categorised in: 未分類