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2012年5月30日

3352 タリーズコーヒー南砂2丁目永代通り店4周年、おめでとう。+ニセモノ男の話(斎藤薫)

ドトールコーヒーに来てみたらテーブルに色紙で飾りが付けてありました。タリーズコーヒー南砂2丁目永代通り店が4周年を迎えたのだそうです。おめでとうございます。

きょうの斎藤薫さんのエッセーはニセモノ。
人間のニセモノ探しのポイントを探る

 ニセモノとは女たちにとってある程度の経験を積まないと見分けられない悪玉因子、すべての女はニセモノと関っちゃいけない。一見本物のふりをしている。人間のニセモノ探しにもいくつかのポイントがある。

 二股した揚句に両方に結婚を申し込んでしまうのは100%ニセモノ。こんなに報道が過熱したのも、久しぶりに起きた見事なニセモノ事件にみんな興奮したからだろう。「自分の為に泣く男」は一発NG.

許してはいけないのはずるいウソをつく男
 自己犠牲が払えない男である事が解った時点で、ニセモノと判断すべき。基本狡さが僅かでものぞく男はバツ。

ニセモノはどうしようともホンモノにはならない
 狡さのメンタリティーは「身勝手」、「小心」、「悪賢さ」。
 ニセモノの境界線は「治らないこと」。極端な話ナルシストも誰かをちゃんと愛することが出来るなら女がそれをなおしてゆくことが出来るだろう。直せば正せるのか絶対無理なのかが男の境界線。
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きょうの議論は切れが今一つの様な気もいたします。

それにしても、「私が居なくてはあの人は駄目になる」と思わせるのは、この手の男性の常套手段ではあるようです。

女性を口説く気はありませぬが、人間としてニセモノと言われぬように今日も頑張ろう。

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