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2012年5月27日

3345 ミッドナイトインパリを見てきました

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今日は見ようと思った映画を直前で変えて、一人でミッドナイトインパリを見てきました。

フィッツジェラルド夫妻、ヘミングウェイ、ピカソ、ダリ、マン・レイと聞いたことのある芸術家がキラ星のようにでてきます。その一人一人がやけに生き生きとしていて全くのウソなのに嘘くさくはないのです。真夜中に教会の前にやってくる中型のプジョーに乗るとヘミングウェイのいる第一次世界大戦直後のパリに移動してしまうのです。

そこで出会った婦人と彼は恋に落ちるのですが、やがて二人は今度は第一次大戦前(ベルエポック)のパリ、そこにはロートレックが居るのですが、へと移動してしまいます。

何とも素敵な雰囲気のパリ絶賛映画です。モネの睡蓮の間、ロダン美術館、セーヌ川沿いの舗道など20年前に暮らしたパリの街角が場面場面で見えました。モンマルトルのエッフェル塔を見下ろすテラスは第二次大戦後のパリを舞台にした「パリのアメリカ人」に出て来る場面を意識したものでしょうか?(リンクhttp://youtu.be/jznT9p9I4C8)いろいろ書くと、「59年のワインより渋みがあって」と講釈する鼻もちならぬ主人公の婚約者の浮気相手みたいになってしまいますね。

当医院の拡張工事は6月いっぱいで終わります。その完成披露は7月14日(パリ祭=フランス革命記念日の日)に行うことにいたしました。

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