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2012年5月16日

3321 大切な目「年一回検診を」 百瀬隆行先生の記事です

朝日新聞東京地方版・2012念4月17日千葉28ページの(人ひとヒト)に浦安の眼科院長・百瀬隆行さん 大切な目「年一回検診を」と言う記事が出ていた事をコンタクトレンズ会社の方が教えて下さいました。

百瀬先生は偶然にも松本深志高校の先輩で、私にとっても此の南砂町で開業した頃から近隣の先生方に引き合わせて下さり、また順天堂江東高齢者医療センターの手術室に白内障患者を連れてゆく常連ということで月に2度ほどお会いしてはいろいろなことを教えて下さる優しい先生です。葛南眼科研究会と言う私的な眼科医師の勉強会も長い間主催しておられ、そこで見知った先生方には私も毎日お世話になっています。
 では、その記事を採録しましょう。10年後にこんな笑顔で診療が続けられていたらいいな、と思う様な先輩です。

ーーー引用開始ーーーーー
 この季節、花粉症に依る眼の異常を訴える人が増える。かゆみ、違和感、瞼がはれぼったい、、、。
 浦安市猫実4丁目、東西線浦安駅近く。「ももせ眼科」の百瀬隆行院長(70)は「メガネ、マスクをし、コートをよく払ってから家に入る。ひどい時は外出を控える。予防に内服薬もある」とアドバイスする。
「目は心の窓」「孫は目に入れても痛くない」「目は口ほどにものを言い」。目の機能にまつわるたとえは多い。「大切な働きをする目には神経が集中し、小さくても異物にはすぐ痛みを感ずる。それでも平気なほど孫はかわいいんですよ」
 高齢化社会。白内障、緑内障、視野の中心がゆがみ失明につながりやすい黄斑変性症などの目の病気もじわじわ増えている。
 「早期発見、早期治療が大切。変だ、と思ったら受診することを勧めます。出来たら年一度は検診を」
 大学の眼科教室にいた青年医師時代、ソフトコンタクトレンズの研究で朝日新聞の一面に取り上げられたことがあり、今も新聞を大事に保存している。かけているメガネはおしゃれ用。「メガネなしで、小さな活字の新聞の株式欄の数字も読めます」(高山修一)
ーーー引用終了ーーーーー

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