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2012年5月12日

3312 パイオニアがフロント硝子に映る新しいカーナビを発売


まあこういうものが作れるのは予測可能ではありますけれど、このようなものが社会の承認を得ることもなく社会に進出してよいものだろうかと感じます。
まず小父さんには機能が多過ぎてついて行けそうもない。次に勝手に自分の車が後ろの車からターゲットオンにされたら、(それがわからなくても)不愉快だと思う。ストーカーに付きまとわれた様なものだ。

と言いましたら、「要するに売れるかどうかと言うだけの話」だと子供がいいました。
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パイオニア、AR(拡張現実)情報をフロントガラスの前方に映し出すカーナビを発売、動画で紹介[05月08日12時48分] 【商品・CM】

フロントガラスの先に映し出されるAR情報(イメージ)
パイオニアは、世界初となるAR(拡張現実)情報をフロントガラスの前方に映し出す「AR HUD(ヘッドアップディスプレイ)ユニット」を搭載したカーナビゲーションシステム「サイバーナビ」(オープン価格)を5月下旬から発売する。
RGBレーザーを光源とする高輝度・高コントラストでフルカラーのAR情報を、ドライバーの眼から約3m前方に90cm×30cm(約37インチ)相当の大きさで表示。現実の風景に重ね合わせて表示されるため、運転に必要な情報を瞬時に把握できるとともに、視線移動と焦点合わせも大幅に軽減される。
また、運転に役立つAR情報をシーンに合わせて分りやすく表示する「AR HUDビュー」機能を搭載。
「HUDドライバーモード」は、目的地までのルート情報や車間距離表示などを分りやすく配置・表示。交差点で必要な情報を表示する。表示される内容は、ルートインフォメーション(誘導地点までの距離/誘導方向/交差点名称)、案内矢印、ルート、レーン情報、ランドマーク、コンパスリング、ルート進捗度/経過時間/到着予想時刻、オービスアイコン、ターゲットスコープ、車間距離インジケーター表示、案内地点距離サークル。
「HUDハイウェイモード」は、高速道路に入ると同モードに自動的に切り換わる。表示される内容は、SA/PA施設内情報、区間の渋滞/混雑表示、レーン情報、ターゲットスコープ、車間距離インジケーター表示、コンパスリング、ルート進捗度/経過時間/到着予想時刻、ルート。
「HUDマップモード」は、有料道路、国道、一般道など道路種別に色分けした自車位置周辺地図を表示する。表示される内容は、ルートインフォメーション(誘導地点までの距離/誘導方向)、レーン情報、ルート、道路地図(スケール200m~10km相当の6段階切り換え)、コンパスリング。
さらに、「クルーズスカウターユニット」で撮影したフロントガラス越しの映像を、独自の映像技術でリアルタイムに解析し、快適なドライブを支えるための情報を分かりやすく案内・表示する「ARスカウターモード」を搭載。従来の機能を進化させるとともに、新たな機能を追加した。
速度標識検知表示、捕捉距離が伸長したターゲットスコープと確認しやすくなった車間距離インジケーター表示、フラつき走行時に注意を促すレーン移動検知表示(高速道路走行時のみ)、視認性が向上した誘導矢印表示、赤信号検知表示、前方車両発進検知表示、がある。
加えて、「AVIC-VH99HUD」、「AVIC-ZH99HUD」、「AVIC-VH99CS」、「AVIC-ZH99CS」には、NTTドコモのFOMAサービスを利用して、購入から3年間、無料で通信機能が使用できる「データ通信専用通信モジュール」を同梱する。
それ以外にも、変化する駐車場の混雑状況を表示する「パーキングウォッチャー」機能、地図にない道路を走行することで地図上に道路を自動生成する「ロードクリエイター」機能、約70万kmの全道路を対象とした「スマートループ渋滞情報」による質の高いルート探索、などを搭載する。
同社のYouTube公式チャンネルでは、こうした同製品の特徴を分かりやすい映像で紹介しており、AR HUDなども体感することができる。

YouTube「Pioneer サイバーナビ AVIC-VH99HUD 商品紹介」

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