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2012年5月8日

3300 さくら婆さんとの朝の散歩、そして八王子でのシャノワール展

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連休中から家の愛犬さくら婆さんを連れての朝の散歩を始めました。

ミヤマ霧島

高円寺の緑道公園は紫、白、紅、ピンクと大輪のミヤマ霧島躑躅が満開です。南砂町駅前の広場の周りも昨日見たら同じ躑躅が満開でした。写真に撮ってお見せしましょう。
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シャ・ノアール
久しぶりに朝の街を歩くといろんなものが眼に入ってきます。通りの貸ギャラリーには八王子で行われているシャ・ノアールのポスターが。ビラも拾ってきました。

陶酔のパリ・モンマルトル 1880-1910

「シャ・ノワール《黒猫》」をめぐるキャバレー文化と芸術家たち
LE CHAT NOIR: Entertainment, Art and Culture in Paris 1880-1910
2012.04.06(金)-2012.05.20(日)10:00-19:00
八王子夢美術館

「ベル・エポック(良き時代)」と呼ばれ、芸術の都パリが最も華やかで成熟した時代、芸術家の拠点モンマルトルに一軒のキャバレーがオープンしました。19世紀末のことです。店の名は「シャ・ノワール」。黒猫と名付けられたこの店は、芸能・娯楽の新たなスポットとして、またたくまに人気を呼び、多くの人々が集う一大社交場となっていきます。芸術家の関心も高く、作曲家のドビュッシーやサティ、建築家のエッフェル、詩人のヴェルレーヌ、小説家のゾラ、画家のロートレックらが足繁く通い、芸術家と若者たち、刺激を求める上流階級の人々がテーブルを共にしました。

本展ではポスター、絵画、版画、出版物、影絵芝居等の豊富な展示物で「ベル・エポック」のパリに花開いた芸術を「キャバレー文化と娯楽」という視点から紹介します。

清澤のコメント:ちょっと遠いが見に行きたい。
そして、話がここまでくればミッドナイト イン パリも、もうすぐ封切
どうしてお前がダリなんだ?

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もう一つ家の近くで目に入ったのが、桃太郎ジーンズ。
工房は家のすぐ近くですが、
出勤の7時になったので、この話題はまた明日。
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