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2012年3月31日

3196 背の眼〈上〉 (幻冬舎文庫) [文庫] 道尾 秀介 (著) です。

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今日の眼のニュースです
この本の文庫本を丸善で買ってきて読んでみています。どんな落ちになるのか?予断を許しませんが、、、、放送は今晩9時です。
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 ◆背の眼 BS日テレ=31日午後9:00

 ◇ホラーとミステリーの融合
 滝から流れ落ちる水の音に混じって、意味不明の声が聞こえる。白い服を着た女が、放心した表情で山道を下りてくる--。

 不気味さにあふれたシーンで、ドラマの幕が開く。

 訪れた村でそうした場面に遭遇したホラー作家、道尾秀介(平山浩行)は東京へとって返し、先輩の霊現象探求家、真備庄介(渡部篤郎)とその助手で義理の妹、北見凛(成海璃子)に相談。3人は村へ調査に入る。ここ数年、児童の神隠しや惨殺事件が起きていることや、天狗(てんぐ)にまつわる悲惨な村の歴史を知った3人の前で、不可解な出来事が相次いで起きる。死者の背中に張りつく謎の眼。それは怨霊(おんりょう)のしわざか。それとも人の手による犯罪なのか……。

 BS日テレ初のオリジナルドラマで、原作は直木賞作家、道尾秀介の小説。主に著者本人役の視点からストーリーが展開されるが、理詰めで怪奇現象を分析していく真備の切れ味が際立つ。

 さびれた感じのロケ地や、陰影の濃い映像、しばしば挿入される効果音などで、いやがおうにも高まる雰囲気。ホラーにミステリー要素を加えた悲しき物語が、豪華キャストによって繰り広げられる。【岩崎信道】
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清澤のコメント:眼をキーワードにニュースを検索するとこの番組の話題がやけにたくさん出てきます。その検索約 128,000,000 件 (0.08 秒)これは何としたことでしょう。
背の眼〈上その数の方がミステリー〉 (幻冬舎文庫) [文庫] 道尾 秀介 (著)

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