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2012年3月30日

3192 前代未聞の不祥事が郵便事業会社で起きた。:やはりそう言われるでしょうね。

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前代未聞の不祥事が郵便事業会社で起きた。:やはりそう言われるでしょうね。コンプライアンス(法令順守)が尊重される現代です。最初の悪事は許されても、そのごまかしはばれたときがもっともっと怖いと心して対応しなくてはなりません。季節雇いの配達員が配達できずに残った郵便物を隠し、上司がその不祥事を隠すためシュレッダーに掛けたという事件です。

sc9059_1シュレッダー処理された郵便物は個人間の通信ではなくて、ダイレクトメールのたぐいだったかもしれませんが、この状況ではその言い訳も通じないでしょうね。後からばれない

ーーー記事の引用ーーーー
配達しなかった郵便物を郵便事業会社の支店長らがシュレッダーで処分
2012年03月30日14時45分

 昨年5~11月、郵便事業会社三島支店(静岡県三島市)で、配達員がはがきや封書などの郵便物100通以上を配達せずに隠し、事実を知った当時の支店長らが協議の上、隠ぺいのため一部をシュレッダーにかけて処分していたことが3月28日に分かった。

 同社によると、三島支店韮山集配センター(伊豆の国市)に勤務していた期間雇用社員の30代の男性配達員が昨年5~11月、同市内のアパートの使われていない集合受け箱2カ所に郵便物100~200通を隠していた。

 顧客の申し出で、昨年11月にこの事実を知った当時の支店長ら7人は対応を検討。隠された郵便物のほぼ半数は「誤配が理由で配達が遅れた」と偽って配達したが、残った郵便物は支店長ら5人がシュレッダーで処分した。

 2月23日に内部告発で発覚し、同社は支店長や業務企画室長ら3人を今月12日付で懲戒解雇。他に課長ら4人を停職の懲戒処分とした。問題の男性配達員は昨年11月に退職していた。

 同社東海支社の西原由哲支社長は「過去に例をみない前代未聞の不祥事。再発防止に全力で取り組む」と話している。

 それにしても、ひどすぎる。これまでにも、配達員がちゃんと配達をしなかった不祥事は度々あった。しかし、その配達されなかった郵便物を、支店のトップが隠ぺいのため処分するなど、言語道断の不祥事である。郵便事業会社の社員は正規、非正規を問わず、自分たちが置かれている立場をもっと理解すべきである

(蔵元英二)
ーーー引用終了ーーー

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