お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2012年3月28日

3183 今日の「眼のニュース」は成人の過半数は“眼鏡のかけず嫌い”?と言う話題です

9191cd9026
今日の「眼のニュース」は成人の過半数は“眼鏡のかけず嫌い”?と言う話題です(元のプレスリリースはここ)。
ーーーサンケイBIZから引用ーーーーーーーー
成人の過半数は“眼鏡のかけず嫌い”?

2012.3.27 11:36

 眼鏡を使用していない成人男女の過半数が、眼鏡をかけると「視力が悪くなる」「肩こりや目の疲れの原因になる」というイメージを持っていることが、眼鏡フレームメーカー「シャルマン」(福井県鯖江市)の調査で分かった。調査は昨年11~12月、眼鏡やコンタクトレンズを使用したことがない首都圏の20~40代の男女計約360人が対象。

 それによると、50・4%が「眼鏡をかけていると視力がさらに悪くなるイメージがある」、53・7%が「肩がこりやすく、目が疲れやすくなるイメージがある」と答えた。「眼鏡をかけることで老け込むようなイメージがある」も29・1%あった。

 同社は「見えにくいのに無理して裸眼で見ることを続けると、視力低下・肩こり・眼精疲労の原因になる。目を細めることで眉間や額にしわもできやすくなる」と指摘する。

 かわばた眼科(千葉県浦安市)の川端秀仁院長は「適切な度数なら近視や老眼が進むことはない。幼児期に必要な眼鏡をかけないと、視力が育たず弱視になることも。眼鏡をかけることで持てる視機能を最大限に活用し、快適に生活することが大切」としている。
ーーーーーーー
清澤のコメント:メガネに対する負のイメージが有るのですね。小学生の親御さんにはその傾向が有るようですが、大人になっても変わらずということでしょう。新しい情報ではありませんが今日の眼のニュースです。

川端先生は小児の視覚に関する発達障害などにも詳しく、眼鏡光学にも詳しい眼科学界と眼鏡業界に通じたメガネの専門家です。

Categorised in: 未分類