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2012年3月24日

3169■ 第26回 東京NYアメ★ドリ交流会 参加しました(異業種交流会です)

コムカフェ音倉
■ 第26回 東京NYアメ★ドリ交流会 [3月23日(金)]楽しい異業種交流会の講演を聞きました。

今日の演題は「復興支援 今、私たちが東京からNYからできること」「国際人事からみた 世界で活躍できる日本人」
   講師:村上清氏 (陸前高田市支援連絡協議会Aid TAKATA代表、
    元国連職員、国際金融人事スペシャリスト)でした。

復興支援に関して、そして本業である国際人事の立場から「国際人事からみた 世界で活躍できる日本人」に関してのお話しでした。

いつもの如く、7時過ぎまでの診療を終え、到着したら8時20分。講演が既に始まっていました。
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陸前高田と言えば奇跡の一本松で知られています。アメリカの大学を出て、複数の外資系金融機関や国連高等弁務官事務所で人事のスペシャリストとして活躍された村上清さんは現在陸前高田市の復興を支援するNPO法人Aid TAKATAの理事長として、市長を頂点とする行政を支援しつつ市の復興を助けておいでです。

メモを取らないで聞いてしまいましたので、このお話の中に出てきたいくつかのトピックスを拾ってみましょう。陸前高田夢キャラ

○緩キャラならぬ夢キャラ:
ゆるキャラは「ゆめちゃん」=岩手県陸前高田市

 東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県陸前高田市で、ゆるキャラの「ゆめちゃん」が誕生した。市の復興を支援しているNPO法人Aid TAKATAが復興の象徴にしようと企画し、作品を公募。全国から応募があった334作品から13作品に絞り込まれた後、市内の小中学校に展示され、投票で選ばれた。 市章からイメージした頭の星は子供たちを安全なところへ導く希望の光、耳は松を表している。

 「ゆめちゃん」は震災から1年となる3月11日に着ぐるみがお披露目され、
陸前高田市と震災を風化させないために戸羽太市長とともに 全国キャラバンを行う。

陸前高田多目的ホール○【陸前高田】多目的ホール寄贈 シンガポールから
 シンガポールで集められた東日本大震災の義援金7億円を使い、陸前高田市に建設される多目的ホールの寄贈式典は17日、同市役所仮庁舎で行われた。多目的ホールは災害時は防災拠点の一つにもなる。高台に造られ、2013年度中の完成を目指す。

 震災後、シンガポール赤十字社には、3500万シンガポールドル(約21億円)の寄付が国民から寄せられ、被災地支援に活用している。うち3分の1を充てる多目的ホール建設は、同国の震災支援の最大のプロジェクト。(2012.3.18)

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○陸前高田災害FMが開局 地域情報を発信へ  
 NPO法人陸前高田市支援連絡協議会「Aid TAKATA」(村上清代表)は10日、陸前高田災害FM(周波数80・5メガヘルツ)を開局した。東日本大震災で被災した市民に向けて、地元密着の情報をラジオで発信する。

 戸羽太市長は「タイムリーに情報を伝えることができる。復興への大きな一歩だ」と述べた。
 開局特別番組として、村上代表と戸羽市長の対談を放送した。今後は行政情報や市内のイベントの様子などを伝える。

【写真=初放送で対談する村上清代表(左)と戸羽太市長】

陸前高田クッキー○故郷の復興、クッキーで応援 関東の陸前高田出身者ら

陸前高田市の復興のために売り出されたクッキー

「陸前高田市支援連絡協議会」が30日、復興支援のクッキーを売り出した。1箱500円。今回は1千箱を作り、費用を除いた全額を市に寄付した。

 箱には高田松原で唯一残った松の写真をあしらい、「負けない!希望の一本松」と印刷。クッキーには市章や「ありがとう」の言葉を焼き込んだ。協議会代表の村上清さんは「県外からのボランティアの方はおみやげにどうぞ。行く行くは市内の製菓業者に製造してもらい、復興に弾みをつけたい」。
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清澤のコメント:負けじ魂を発散させ、世界に発信しようと言う姿勢が素敵な方でした。村上さんは明日から高田市の市長の親書を携えて、ニューヨークの日本人会やワシントンに米国務次官補を訪ねる予定だそうです。今後の御活躍にも期待いたします。

陸前高田市には地震直後に別ラインですが一本松Tシャツ販売で当医院も協力をしました。あの日を思い出します。こっちは「頑張らなくてよい、君がいるから」が作者T君の主張でしたが。

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