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2012年3月22日

3163 「”愛”という字は真心(まごころ)で、”恋”という字にゃ下心(したごころ)」という歌

「”愛”という字は真心(まごころ)で、”恋”という字にゃ下心(したごころ)」と言うところのウイットがいいですね。家でもよく車の中などで聞いてます。
昭和枯れすすきみたいなメロディーはなんなのでしょうか?

江ノ島に明かりが灯(とも)る頃、艶(いろ)づくは片瀬川

この片瀬川と言うのは?:片瀬川は江の島の島陰になるので、波が穏やかである。こういうことから、穏やかな寄せ波が引き波になる前に次の寄せ波が打ち寄せるように見える。このような波を「片瀬波」というから片瀬の地名がついたともいわれる。寄せるばかりで返さないことから、男女間の「片想い」になぞらえられ、これを題材にした流行歌や映画も生まれた。:ということのようです。

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サザンのユーチューブは停止されてました。武の歌も絶品ですね。

サザンオールスターズ – SEA SIDE WOMAN BLUES 歌詞

作曲:桑田佳祐
作詞:桑田佳祐
惚れてフラれた女性(ひと)の名を
酔ったフリして呼んでみた
あの日から大人になれなくて
独り身じゃ眠れない

夏の終わりと知りながら
逢えば浮世(うきよ)の恋時(こいねぐら)
情けない男と言われても
振り返る渚橋

悲しくて酔えないこともある
涙を浮かべた水割りのせいだよ
今宵こそ濡れたい雨の中
口づけを交わした傘は無く
ひとり泣いた 嗚呼 夜です

“愛”という字は真心(まごころ)で
“恋”という字にゃ下心(したごころ)
江ノ島に明かりが灯(とも)る頃
艶(いろ)づくは片瀬川

やるせない今宵の南風
あの日と同(おんな)じ波音のせいだよ
夏の夜の花火と消えたのは
黄昏(たそがれ)という名の月明かり
君を抱いた 嗚呼 夜です

悲しくて酔えないこともある
涙を浮かべた水割りのせいだよ
今宵こそ濡れたい雨の中
口づけを交わした傘は無く
ひとり泣いた 嗚呼 夜です
君がいない 嗚呼 海です

SEA SIDE WOMAN BLUES 歌詞J-POP 歌詞

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