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2012年3月14日

3143:齋藤薫さんの「生々しさとみずみずしさのインナースケッチ」は、「占い」、今日はパイの日

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お日柄もよろしいようで、新聞を見れば本日は円周率の日。しかも偶然にしては出来過ぎでこのブログも3,1415926539ーーを小数第三位で四捨五入した3142号でございます。小学6年の子供と駅のホームでどこまでいえるかと記憶競争をしました。最近は多少記憶があやしくなってますが、今日は勝てました。

ホワイトデーでもありますね。パイの日(日本パイ協会)、「この日に籍を入れるといつまでも続く日」だそうですよ。

花粉症の方にはお気の毒ですが、一時に春がやってきたと言ったような感じの晴天です。新潟では地滑りが起きてしまっているそうですが、雪解けも地滑りの原因になるのでしょうか?

今日も水曜なので一駅前の東陽町で降りて、いつものタリーズコーヒーでカフェラテを戴いています。目的はジェイヌード(朝日新聞の無料女性紙)で斎藤薫さんのエッセイを読むこと。実は私の医院でも配布できるようになって2月ほどになるのですが、朝礼の無い水曜日だけは、永代通りに面した席に座って此の一週間を回顧すると言うのがこのところの習慣です。

思い出して見れば、当然ながら昨日の医院受付には既に3月1日号がディスプレーされていたような。意識しなかったが網膜には映っていたということも有るのですね

前置きが長くなりました。
今日の齋藤薫さんの「生々しさとみずみずしさのインナースケッチ」は、「占い」です。女は基本「占い好き」であると。生きてゆく上での糧にも支えにもなる占いはうっかりすると支え棒どころか軸にもなってしまうのだと。有る有名な占星術家は「ボクはある意味で占いを信じていない」と衝撃的な一言を言ったとか。「占いは利用するものであって、信ずるものではない。」「占いとは人に考えさせるものだ」と。「占いは考えない女には割に冷たくし打ちする。洗脳はその最たるものでーー。」そして、占いを必要としない女には2種類のタイプが有ると言います。それは信じていないから要らない女と、むしろ信じているから邪魔になる女だそうです。
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この話題はまちがいなくオセロの中島知子さんのスキャンダルを意識した発言でしょう。初めにオセロの二人を画面で見たとき、お笑い芸人にしては珍しいボーイッシュな美形の中島知子に眼が行きました。そして他日、ふんわりとした独特な優しさを発散させる鶴瓶と話すオセロの相方の松嶋 尚美(まつしま なほみ)の類を見ない切れのよさに驚いたものでした。

華やかに取り立たされる業界で有ればこそ、その人気がいつまで続くのかという不安にさいなまれるのも芸人なればこそなのでしょう。
中島知子さんの立ち直りにエールを送ります。
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