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2012年3月7日

3124 首都直下を震源とする「東京湾北部地震」なら震度は7ですと

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東日本大震災から一年になろうとしていますが、数年以内に首都直下を震源とする「東京湾北部地震」が実際に起きる確率は7割であるとも予測され、世界の各主要都市の危険率と比べても10倍以上だそうです。医院のある江東区は地盤が悪くて防潮堤が痛めば水没するでしょうし、自宅のある高円寺は環状7号線と環状8号線の間に防火体制の薄弱な木造住宅街の広がる地域の真っ只中です。完全な非難対策は無理でしょうけれど、それでもないよりはましという程度の対策は考えておかなくてはなりますまい。
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ーーーーニュースの引用ですーーーー

首都直下を震源とする「東京湾北部地震」が起きた際、これまでの想定を上回る震度7の揺れが都心部を襲う恐れがあるとの分析結果が公表されました。これは、首都直下地震への備えを検討している文部科学省のプロジェクトチームがまとめたもので、首都圏のおよそ300地点に地震計を設置し、地下の構造を調べました。その結果、震源となる陸のプレートとフィリピン海プレートの境界が、これまでのおよそ30キロという想定より10キロ浅い20キロに修正され、それに伴って震度も大きくなることがわかりました。このため、震度6強が想定されていた東京湾沿岸などが震度7に見直され、震度6強以上の地域も増えることになります。今回の結果を踏まえ政府の中央防災会議は、今後被害想定の見直しなどを行うことにしています。

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