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2012年1月3日

2946 屈折値を調整できる眼鏡と言う製品(アドレンズ adlens)が有るそうです。

アドレンズというものはイギリスのアイデアで、アフリカの眼科医が居ない地域でもメガネを普及させられることを願って作られた製品と言うことですから、価格はそれほど高くは無いのでしょうか?もし日本で普通に使うならば、白内障の術直後の保護眼鏡兼仮眼鏡としても使えそうですね?

東日本大震災の被災地にも贈られたそうですが、(http://youtu.be/9mAbyoQpXc0)この動画は登場人物もいるからでしょうか?埋め込みが停止されてました。ご覧になりたければ貼って見て下さい。。昨年の日本のグッドデザイン賞を11月に取得したとか、ウォールストリートジャーナルのアジア発明賞を取ったとかホームページには書いてありました。


眼に近いレンズと眼から遠いレンズの位置を横に変えるEMERGENSEEタイプ(上の動画)と、液体が入っていてその量の変化で屈折を変化させるPOVタイプ(下の動画)とが有って、どちらも蝶番のところの調節ねじをまわして度数を換える仕組みの様です。

これは、見たことのない製品なので、知識として引用してみました。ホームページを見ると購入できる店舗も解ります。取り扱い眼鏡店は都内なら各区に有りそうです

この記事は、特に当医師がこれを現在この製品の購入を薦めているというわけではありません。新しい話なので取り上げてみただけです。少し長いですが、下の動画も詳しいです。

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