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2011年12月29日

2936「光になった馬 たった一つの」の記事です

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今年の診療業務は昨日午前までで終えました。
今日は昼前後に3時間かけて年末最終日に破損した医院の暗室カーテンレールの補修をいつもの”よろずお助け”便利屋の奥秋さんにしていただきました。一緒にホームセンターとドイトを探し回って破損した部品と同じものを購入。ついでに3尺の脚立も買ってきて2時間掛りで取り付けました。暗室の遮光カーテンはとても重く2m巾で10キロもあるので、カーテンレールをつっているねじが緩んでレールが折れてしまったのですね。

さて今年はいろいろなことが有りました。

「 発言小町に1年間に投稿されたトピックスの中から、一番心に残ったトピックをユーザーと選ぶ発言小町大賞2011。 今年のベストトピ賞には、「子供を亡くしました。昔話を探しています。」(トピ主:2人のママでした さん)が選ばれました。と言う事で:答えはこの本だそうです。(読売オンラインの大手小町にこんな記事が有りました:リンク

ーーー以下引用ーー
子供を亡くしました。昔話を探しています。 2人のママでした 2011年5月30日 13:46
 トピを開いていただいてありがとうございます。初めて投稿いたします。

 この震災により、子供が2人、天国へ旅立ってしまいました。

土曜日ラジオを聞いていたところ、あるお話が耳に飛び込んできました。とても心の中に響いてくるお話でしたので、いろいろ検索してみたのですが、どうしても見つける事ができません。そこで、発言小町の皆様に御協力を御願いしたいのです。あらすじは次のような感じです。

 3匹の馬の兄弟がいて、長男は足が速く、次男は体が大きく、三男は生まれつき体が弱い馬でした。長男はレースで、二男は荷物運びで活躍していましたが、三男はいつも家にいました。ある時、「お兄さん達は人の役に立てていいね」と言ったところ、兄達は、「おまえが家にいてくれるだけで安心だ」という話をして、三男のそばに行き熱い鼻息をかけてくれました。
 その夜、三男の所に、誰かが来て「おまえに翼をあげよう」と言って、三男は翼を手に入れ、空にかけあがり、自分が住んでいる家を見て、長男と次男が眠っている姿を見て、自分が冷たくなって横たわっている姿を見た・・・というお話です。

私は仕事をしており、震災の時、子どもたちは主人の母にお願いしていました。その日は、出張で、家から車で1時間かかる所にいて、地震があってから必死に車で家にかけつけましたが、道路状況も悪く家に着いたのは6時すぎでした。
一番大事な時に、母として何もできなかった事、とても後悔しています。なぜ一緒にいてやれなかったのかと、子どもたちに謝りたい気持ちでいっぱいです。偽善かもしれませんが、せめて、子どもたちが旅立つ時、自由に大空に羽ばたき、今も天国でたくさん遊んでいると思いたいのです。
 お話のタイトルなどを教えていただければ幸いです。
長文になりましたが、読んでいただきありがとうございました。よろしくお願いいたします。 
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