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2011年12月25日

2926:クリスマス・キャロルをご存知ですか?

一日遅れてしまいましたが、デズニーのクリスマス・キャロル。原作はディケンズ。これも素敵な映画でした。制作は2009年です。

「明日はクリスマスという夜、事務所を閉めたあと自宅に戻ったスクルージは、七年前に亡くなったマーレイ老人の亡霊の訪問を受ける。マーレイの亡霊は、金銭欲や物欲に取り付かれた人間がいかに悲惨な運命となるか、生前の罪に比例して増えた鎖にまみれた自分自身を例としてスクルージに諭し、スクルージが自分以上に悲惨な結末を回避し、新しい人生へと生き方を変えるため、三人の精霊がこれから彼の前に出現すると伝える。」

悔い改めがそんなに簡単なこととは思われませんが、「今のあなたは、あの頃貴方がなりたかった貴方ですか?」というこの予告編の最後の問いかけはまさにぴったりです。

来年のクリスマスにでも家族でお楽しみください。

この作品の前にミッキーマウスのクリスマス・キャロルという作品が有ったようで、英語の教材にミッキーマウスにケチで強欲だが金持ちのスクルージ伯父さんと言うのが出てきましたが、その出典はこれのようです。(『ミッキーのクリスマス・キャロル』 (Mickey’s Christmas Carol):1983年、アニメ映画(ウォルト・ディズニースタジオ)、監督 バーニー・マティンソン)

ーーwikipediaーー
『クリスマス・キャロル』 (原題:A Christmas Carol) は、英国の文豪ディケンズの中編小説。1843年12月17日に出版。「クリスマス・ブックス」の第1作。

吝嗇家(りんしょくか)のスクルージがクリスマス・イヴに超自然的な体験をし、それがもとで改悛する。クリスマス・ストーリーのなかでは、もっとも有名なもので、広範囲な読者を獲得し、自身を世界的に有名な作家としたことでも記念碑的な中編である。

180px-Scrooges_third_visitor-John_Leech,1843

原作は英国で出版され、原文は英語である。出版社はロンドンの「チャップマン・アンド・ホール(en:Chapman and Hall)」で、ハードカバーとペーパーバックの二つの形態で出版され、挿絵画家ジョン・リーチ(John Leech)による彩色挿絵入りである。

詳しいストーリーを思い出したい方はネタばれ注意ですが、
(⇒こちらにリンク
ーーー部分引用終了ーーーー

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