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2011年12月22日

2919:テレビ見ない子が2倍超に 厚労省調査:です

テレビ見ない子が2倍超に 厚労省調査:です
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 そういえば最近テレビを見なくなりました。以前は寝室にアナログの小さな古いテレビが置いてあって眠りに就く前に11時のニュースを見ることが多かったのですが、地上波デジタル化の時にその古いテレビを捨てたら、新しいものを買うこともなくテレビはすっかり見なくなってしまいました。その分、ネットサーフをしてこのブログを書く時間が増えました。ブログを書くと、何となく物を考えている様な錯覚に浸れるのです。

 世間でも子供たちがテレビを見る時間は減っているようです。あちらから与えられるものを、だらだらと見せられるのは面倒。局を換えても同じようなつまらないものしかやってない、と言うことなのでしょうか?

 それでも、何かの番組で医師が紹介されたら、その後1か月にも亘って大病院の外来が回らなくなるほどの数の患者さんが集まったという他所の話も聞くので、その影響力は未だに小さくは無いものなのでしょうけれど。

 テレビ局も携帯テレビでの視聴者を求めるなど、新しい集客作戦を立てなくてはならなくなっているのでしょうね。

ーーー記事の引用ーーーー
テレビ見ない子が2倍超に 厚労省調査

 テレビやDVDを「ほとんど見ない」と答えた子どもの割合が2009年は6・6%に上り、2・6%だった前回04年調査の2倍超に増えたことが22日、厚生労働省の「全国家庭児童調査」で分かった。高校生に限ると10・5%で、04年より6・6ポイント増えた。

 見ている場合でも、1日の視聴時間は全体的に減少。「2時間以上3時間未満」は3・7ポイント減の26・0%、「3時間以上」は3・4ポイント減の25・8%だった。

 一方、携帯電話の利用時間は増え、「1時間以上2時間未満」が3・3ポイント増の9・8%で、「2時間以上」が2・8ポイント増の16・7%だった。

2011/12/22 20:20 共同通信
ーーー引用終了ーーーーーー

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