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2011年12月19日

2908 インフルエンザが流行入り=厚労省:のニュースです。眼には結膜炎と眼周囲痛も。

インフルエンザが流行する季節になったようです。当医院の職員にも先月にはインフルエンザワクチンを投与いたしました。空気も乾燥しておりますし、受験生には殊に風邪をひくことが出来ない季節です。人ごみの中に出かける時には、マスクの使用をする、帰ったらうがいをするなど皆様もその感染にご注意ください。

尚、インフルエンザの眼症状としては5%程度に結膜炎が見られるそうです。また、頭痛は眼の奥に感じられる場合もあるようです。高齢者では特に重症化しやすく、数パーセントの死亡率ともいわれますので、ご老人は特にその予防にご注意ください。感染したら、抗ウイルス薬等も投与できる様です。詳しく解かりやすい解説がメルクのページにも出ています。

ーーー記事の引用ーーー
インフルエンザが流行入り=香港型、「高齢者施設は注意を」-厚労省
 厚生労働省は16日、インフルエンザが全国的な流行期に入ったと発表した。11日までの1週間に、定点報告を求めている約5000の医療機関を受診した患者は5447人。1機関当たり1.1人と、流行入りの目安となる1を今シーズン初めて上回った。
 ウイルスのタイプは大半がA香港型で、残りはB型が中心。2009年に新型として大流行したAH1N1型はほとんどみられなかった。A香港型は重症化しやすく、国立感染症研究所は「高齢者施設での集団流行に注意が必要」としている。(2011/12/16-21:11)
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