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2011年12月10日

2882 クレジットカードをなくしたら?、クレジットカードを拾ったら?

images先月、クレジットカード付きの銀行カードを落としました。その時のどたばた顛末記です。
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紛失に気が付き、手分けしてもらって各銀行に電話して、カードおよび付帯するクレジットカードを電話で停止してもらいました。幸い、紛失したカードはすべてではなく、しかもどれとどれとすぐに解りました。

1)本人キャッシュカード:甲銀行のA支店発行:電話で確認後に最寄りの西葛西支店に出向き通帳、印鑑とそして本人であることを示す免許証を持参して手続き終了です。カードは後に自宅に送られてきました。

2)同じ甲銀行A支店の家族カード:これも西葛西支店に「本人であることを示す免許証、通帳。印鑑」を持参しましたがX、これには名義人の家族のサインと印鑑が必要と言う事で、後日「家族のサインを記入して」持参して名義人本人(私)の手続きが必要でした。できたカードはこれも後日郵送されてきました。

3)同じ甲銀行●支店のクレジット付き本人キャッシュカード。:(これは紛失してはいませんでしたが、最初の家族カード紛失の電話の時点でこれも同時に停止になってしまいました。)

クレジットカードの機能が付くと再発行にかかる時間が更に増え3週間もかかります。甲銀行西葛西支店、カード発行をした支店、そしてクレジットカード会社をも巻き込むからです。

4)会社の法人カード:別の乙銀行。:日々の売上金の入金に必要なものです。ここはまず会社登録住所に紛失届が出たという郵便が1週間後に来ます。それに印鑑、通帳をあわせ持って再発行の申請に行きました。
ところが2週間たっても、カードは届きません。電話で銀行に問い合わせましたら、法人カードは受け渡しを確実にするために、郵送はせず申請した本人が銀行まで取りに行かないとならない事になっていたのだそうです。カードは支店に届いていました。

すべての再発行申請が終わった2週間後に、落ちていた銀行カードは近所のコンビニの店内にまとめて預かかられていたという事を知らされました。もう、このときではカードは再発行が始まっていたので、手遅れです。
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さて様々な教訓が得られました:

教訓1:財布に所持しているカードはすべてを表裏コピーして紛失したらどこに届けて止めるのかを予め確認しておきましょう。(カードの紛失は夜間でも土日でも電話で受け付けられています。)

教訓2:キャッシュカードが無くなると、兵糧攻めになります。その際に、どこからどうやって現金を引き出せるかの別ルートの緊急避難法を予め考えておきましょう。

教訓3:今朝の朝会で職員にお話した事です:もし有効なキャッシュカードを院内で拾ったら。持ち主が解ればすぐ連絡しますけれど、むしろ持ち主を探すのではなくて、発行会社に直接拾った事を知らせましょう。カード会社がどこにあったかを、持ち主に知らせてくれるでしょう。

年末にかけて、様々な騒動が有りがちです。ご注意ください。

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