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2011年12月7日

2873:フィッシングのスペルをご存知でしたか?

経済的には不安定な世相ですが、メールで口座番号や暗証番号を騙して聞き出しすフィッシングが横行しているそうです。その語源は魚釣りですが、このスペルはPhisingとFがPhになっているそうです。

「大手企業を装い、偽のメールを送りつけて顧客情報を盗み取り、不正使用する「フィッシング」による詐欺が相次いでいる。 6日の『デイリープラネット』「プラネット・View」は、「フィッシング」をテーマに、被害の現状とその対策について、日本テレビ・横山武信解説委員に聞いた。(動画配信にリンク)」
このビデオにリンク

ご興味のある方はご覧ください。

私のところでは、アマゾンから発注した覚えのないゲームソフトが送られてきた事故があって、これを返品し、別のカードで講座を作り直しています。

年末になりますと様々なカードの引き落としが錯綜いたしますから、皆さまご注意ください。

追記:
Wikpediaを見ますとフィッシング詐欺は次の様に説明されています。

フィッシング(英: phishing)は、インターネットのWWWやEメール等を使った詐欺の一種である。フィッシング詐欺のうち、特定の個人、団体を標的としたものをスピアフィッシング(spear phishing)もしくはスピア型と呼ぶ。

語源については諸説ある。”fishing”(釣り)のハッカー的なスラング(Leet的言い換えと呼ばれる意図的な同音別表記)であるが、fがphに変化しているのは”en:Phreaking”(フリーキング、音声によって電話網を意図的に誤作動させる不正行為)からの類推であると欧米では考えられている。しかし、日本国内のメディアでは”sophisticated”(洗練された)との合成語であるとする見解が主流である。このほか、”password harvesting fishing” の略とする説もある。

インターネット上で様々なサービスが提供されるにつれ、年々増加と高度化の傾向が顕著である。
ーー追記終了

フィッシングをしているのは太公望ばかりではないようです。

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