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2011年12月6日

2870左右で色が異なる美しい瞳を持った人々

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左右の虹彩の色が違うという人がいます。私が拝見したのは耳の悪い患者さん。色素の形成が弱い患者さんの中に、内耳の形成が弱くて、同時に眼の色も変化している人がいます。

これは眼白児症(詳しい解説にリンク)の一部で、Waardenberg症候群Ⅱ型といいます。

私が拝見した人々はみな幸い、虹彩の色が違っても視力は良く、視野も正常でした。さらにもし本人が希望すれば、カラーのコンタクトレンズで左右をの虹彩の色を同じにして隠してしまうこともできます。

ーーーーPouchというサイトのネット記事の引用:引用元へーーーーーー

左右で色が異なる美しい瞳を持った人々
2011年12月5日

あなたは、左右の眼の色が違う人と、出会ったことがありますか? 『虹彩異色症』と呼ばれるこの病気は、多くの場合、人間ではなく犬や猫に発症します。

ですが稀に、先天的あるいは事故などによって後天的に、この病気を発症する人々が存在するのです。アンバランスな瞳。けれど、それ自体が美しい彼らの眼には、人を惹きつけて止まない不思議な魅力が秘められているようです。

『虹彩異色症』は、左右の眼で虹彩の色が異なる、もしくは一方の瞳の虹彩の一部が変色する病気のことです。人間の場合は先天的なものが多く、後天的な場合だと、遺伝子疾患や虹彩萎縮、または事故による虹彩の損傷などが要因となってこのような症状が現れます。

動物の場合、こういった眼は『オッドアイ』と呼ばれ、その多くは白猫に発症するのだとか。『オッドアイ』を持つ白猫の眼の色は、片方が黄色もう片方が青色という場合がほとんどで、多くの場合、青色の眼の側の耳に聴覚障害を併発しています。しかし、このような白猫は、タイでは『白い宝石』と呼ばれ、広く好まれているのだそう。

まさに宝石のような輝きを魅せる、『オッドアイ』。この美しい瞳を持つ有名人は、先天的な例だと、『エジプトのファラオ』としても有名なアレキサンダー大王や、日本人女優の奥菜恵。後天的な例だと、事故によって『オッドアイ』になったデビッド・ボウイなどがいます。

完璧なバランスを持ったものよりも、どこかアンバランスなもののほうが魅力的だとはよく言われることですが、この『オッドアイ』はその最たるかたちのようにも思えます。誰しもが思わず見惚れてしまうほど、不思議な魅力を放つ、『オッドアイ』。なんだかちょっと、憧れてしまいますよね。

(文=田端あんじ)

参考元:environmentalgraffiti.com( http://goo.gl/7uuNE)

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