お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2011年11月27日

2840 金のミステリー、どこかの国が大量に買っている

金のミステリー、どこかの国が大量に買っている

公開日時2011/11/21 8:35

 米証券取引委員会の資料でポールソン氏の率いるファンドの金売却開始が確認されたが、今度は、金市場にミステリアス・バイヤーが居るという話。UBSが先週のリポートで指摘して欧米金市場では話題になっているのだが、公的部門の金購入統計が異常に増加しているのだ。さて、どこが買っているのか。買い付け量が大きいので、市場の材料になりそうだ。

 なお、ミステリアス・バイヤーという言葉が1986年の金市場でも話題になった。そして4カ月後、それはジャパンだと確認された。昭和天皇御在位60年記念10万円金貨を1000万枚発行するために旧大蔵省がひそかに300トンを超す金塊を欧米市場で購入していた。::

「豊島逸夫の金のつぶやき」よりの話題でした。
ーーーーーーー
今年に入ってからの金購入国としてはロシア、韓国、タイ、メキシコ、ボリビア(出典)などの名前が並ぶ。ヨーロッパの資金も50%協調債権放棄ではデフォルト保険がでないと言うなら、いっそ金と金を購入しているようですが、

町のオジサンにはなんだか訳が解りません
ーーーーーーー
追記(morningstarの引用):
 IMF(国際通貨基金)の報告などによると、10月にロシアが62.7万オンス(19.5トン)の金を購入し、カザフスタン、メキシコ、コロンビアによる金購入も確認された。世界の金融不安を受けた世界各国では、外貨準備としての金購入の動きを強めている。ドイツやスイスでも(9-10月にかけて)民間機関が金を購入しており、こうした世界的な金買いの潮流も金価格のサポート要因となる。

Categorised in: 未分類