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2011年11月24日

2834 神戸までとんぼ返り。

今日は午後の外来を柏倉先生と江本先生にお願いして、第49回日本神経眼科学会理事会で昼から神戸までとんぼ返り。開業医は3日も診療を休んではおられません。

明日からは日本神経眼科学会(総会会長:兵庫医科大学三村教授)とアジア神経眼科学会の合同会なのですが、今回の私は理事会のみの参加です。東京医科歯科大学に2か月留学してくださったタイのNiphon Chirapapaisan先生が今回は筒井賞で招待されています。

後ろ髪を引かれる思いを感じつつ、こうして帰りの新幹線の中で備忘録を認めています。
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神戸では一年ぶりに懐かしい先生方にお目にかかりました。韓国の先生、タイの先生、シンガポールの先生、そして藤野先生と殊に親しくされていたホイト教授にもお会いし藤野本の改定3版を謹呈(もちろんオフィスに郵送します。)。
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理事会の話題としては、神経眼科学会のワーキンググループで作成した眼瞼痙攣の治療指針が神経眼科学会の手で5000部印刷され、神経眼科学会会員には無料で配布されるそうです。販売は800円になるそうですが、ご存知の通りPDFはこのページからリンクされてます。
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神経眼科学会の認定神経眼科医という制度も、三村教授と柏井教授が準備していてくれて、そう遠くない時期に始められるかもしれません。
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今日のネットのニュースは:

欧州の国債続落。イタリア7.1%、スペイン6.8%。 24日の欧州債券市場では国債が売られ、価格下落が止まらず。イタリアの金利は年7.1%、スペインも年6.8%、ドイツ国債は2.2%。しかも昨日の新発債入札は「札割れ」。フランス国債は3.7%。

東京の株価も暴落続きで3年ぶりの安値。どこまで続くぬかるみぞ。

オリンパス現社長は、いまだに解任したイギリス人社長の法的責任を問うなどと、世間の常識とは方向違いな事を言っているらしい。前の会長や副社長は逮捕されようとしているのにひどいものです。

ーーーー記事の引用ーーーー
欧州の国債続落 イタリア7.1%、スペイン6.8%
 24日の欧州債券市場では国債が売られ、価格下落(金利上昇)が止まらない。財政不安を抱える国ではイタリアの金利が年7.1%になり、スペインも年6.8%まで上がって「危険水準」の7%に近づいた。財政が安定しているドイツ国債まで売られた。

 最も多く発行されている10年物国債の流通利回り(満期10年の国債金利)は、イタリアが前日より0.1%幅、スペインが同0.1%幅上がった。ベルギーも同0.2%幅高い5.7%をつけ、記録が確認できる2008年以降の最高値になった。

 前日、新たに発行する国債の入札が「札割れ」となったドイツ国債は一時、同0.1%幅高い年2.2%になり、約1カ月ぶりの高値水準になった。フランス国債は3.7%だった。
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