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2011年11月20日

2820 賭博場の手入れにドアの爆破までするようになったというお話

爆破
日本でも賭博場の手入れにドアの爆破までするようになったというお話です。暴力団排除の旗を掲げている警察が厳しく取り締まるという姿勢を示したということなのでしょうね。
しばらく前の11日に出ていたニュースなのですが、取り上げるのは遅くなりました。以前に、ドアをカッターで開けているうちに裏口から逃げられたというケースが有ったというのですから、警察も考えたのでしょう。爆破の際に中の人物や通行人にけが人などが出ると警察も責められてしまいますから、十分に爆薬の置き方などは研究や練習をして行ったのでしょう。まずはうまくいって良かった。

ーーー記事の引用ーーーー
鉄扉爆破し、警察が賭博現場急襲 大阪、店長や客の容疑者逮捕

 爆破され、扉が外されたバカラ店「ハービス」の出入り口=11日午後、大阪・ミナミ
 大阪府警保安課は11日までに、客にバカラ賭博をさせたとして、賭博開帳図利の疑いで大阪・ミナミのバカラ店を摘発、店長金富三容疑者(38)と従業員4人の計5人を逮捕した。

 同課は10日午後3時50分ごろ「警察だ。開けなかったら爆破するぞ」と捜索令状を示し警告。反応がなかったため、数分後に火薬で製扉を爆破し、店内に突入した。金を賭けていた24~58歳の男女5人も賭博容疑で現行犯逮捕した。

 店長と従業員の逮捕容疑は10日午後、賭博場を開いて客5人にバカラ賭博をさせ「テラ銭」と呼ばれる手数料を徴収した疑い。同課によると1日約160万円の利益を上げていた。
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2011/11/11 16:46 [共同通信」

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