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2011年11月18日

2816 世界連鎖株安に歯止めかからず

東京株式前引け速報では、「世界連鎖株安に歯止めかからずで、10月5日以来の8400円割れ」と報じています。 2011/11/18(金) 11:09
このままヨーロッパ通貨が崩壊してしまうのでしょうか? そして日本の通貨はどうなりますやら?

ーーー引用記事その1 開始ーーーーー
東京株式前引け速報:世界連鎖株安に歯止めかからず、10月5日以来の8400円割れ。

  18日の東京株式市場は反落した。前引けの日経平均株価は前日比112.39円安の8367.24円と10月5日以来の8400円割れとなった。欧米株安を受けての売り優勢に、世界連鎖株安の様相となった。

材料が欧州信用危機だけに、反騰機をうかがうに至っていない。
  現地17日のニューヨーク・ダウ工業株30種平均は前日比134.86ドル安と続落。欧州国債金利の上昇から欧州株が下落した流れを引き継いだ。スペインの10年物国債入札で落札利回りが6.975%の高水準となったほか、発行額も目標上限額に到達しなかった。伊国債金利は7.2%と7%台で推移した。欧州株式市場に続き、米株市場でも売り優勢となった。外為市場はではユーロ売りが出た。ドル・円は小動き。

  市場関係者の中にはイタリア向け最大債権保有国であるフランスへの影響懸念から、金融取引関係の強さに注目する向きがある。フランス向け債権保有は英国が23%、スペイン向けではドイツが24%となっているため、米系銀行では「今後ドイツの金融機関への圧力が高まる場合は、ユーロ懸念が更に高まる可能性もある」としている。

  寄り付きの外資系の注文状況は買い越し。売り1140万株に対し買い1180万株と差し引き40万株の買い越しとなった。ただ、金額ベースでは売り166億円に対し買い126億円と差し引き40億円の売り越し。バスケット取引は売り280億円に対し買いなし。ドル建てのシカゴ日経平均先物は大証終値よりも80円安い8390円だった。(編集担当:佐藤弘)

ーーー引用終了ーーーー

—–引用記事その2——-
  18日の東京株式市場は反落した。前引けの日経平均株価は前日比112.39円安の8367.24円と10月5日以来の8400円割れとなった。TOPIX(東証株価指数)も反落。欧米株安を受けての売り優勢に、世界連鎖株安の様相となった。日経平均株価は一時は120.03円安まで下げ幅を拡大する場面があった。材料が欧州信用危機だけに、東京市場独自では動きにくく反騰機をうかがうに至っていない。全般地合いに手詰まり感がある中、日東紡 <3110> が特定筋介入をハヤし東証1部の売買代金トップに浮上するなど仕手系材料株に物色の矛先が向かった。

  現地17日のニューヨーク・ダウ工業株30種平均は前日比134.86ドル安と続落。欧州国債金利の上昇から欧州株が下落した流れを引き継いだ。スペインの10年物国債入札で落札利回りが6.975%の高水準となったほか、発行額も目標上限額に到達しなかった。伊国債金利は7.2%と7%台で推移した。欧州株式市場に続き、米株市場でも売り優勢となった。外為市場はではユーロ売りが出た。ドル・円は小動き。

  市場関係者の中にはイタリア向け最大債権保有国であるフランスへの影響懸念から、金融取引関係の強さに注目する向きがある。フランス向け債権保有は英国が23%、スペイン向けではドイツが24%となっているため、米系銀行では「今後ドイツの金融機関への圧力が高まる場合は、ユーロ懸念が更に高まる可能性もある」としている。

  寄り付きの外資系の注文状況は買い越し。売り1140万株に対し買い1180万株と差し引き40万株の買い越しとなった。ただ、金額ベースでは売り166億円に対し買い126億円と差し引き40億円の売り越し。バスケット取引は売り280億円に対し買いなし。ドル建てのシカゴ日経平均先物は大証終値よりも80円安い8390円だった。(編集担当:佐藤弘)
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