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2011年11月13日

2801 コンタクトレンズ処方が国民健康保険から切り離されるという話は無くなった模様

秋の日のヴィオロンの、、::一般市民の方々にはどうでもよい事ですけれど、同業者には重要なうわさです

「コンタクトレンズ処方が国民健康保険から切り離される」という話は無くなった模様です。(ビジョンケアセミナー2011のフロアトークにて要人からの情報)(秋の日の::はノルマンディー上陸作戦決行をフランスレジスタンスに知らせたBBC放送の暗号です。私はその昔教科書で読んだ上田敏の訳が好きで暗唱しておりますが。)

以前も引用しましたが、ヴェルレーヌ の「秋の歌(落葉)」は、「秋の日の ヴィオロンの ためいきの ひたぶるに 身にしみてうら悲し。 鐘のおとに胸ふたぎ色かへて涙ぐむ過ぎし日のおもひでや。 げにわれはうらぶれて ここかしこさだめなくとび散らふ落葉かな」というものです。(リンク

私は鐘の音に;を「鐘のネ」と覚えてしまいましたが、正しくは鐘のオトです。

ヴィオロン(バイオリン?、ビオラ?)は楽器の音が流れているのではなくて、秋風の音をそう聞いたのだそうです。

この詞を書いたベルレーヌは二十歳そこそこだったそうで、老人に入りかけたり、老人で有ったりする私の年齢ではなかったようです。
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