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2011年11月6日

2780 市営団地、受水槽の近くで清掃点検業者が不衛生行為【信濃毎日新聞】

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市営団地、受水槽の近くで清掃点検業者が不衛生行為【信濃毎日新聞】

つまらないニュースですが、これが今朝の地方新聞の参加新聞社ランキングの第一位(全国52新聞社 リアルタイムBEST)です。

私の故郷松本市発のニュースとしてはいやはや。
しかしこの「監督者」にしてもこの管理会社としても、「立ちション」で話がこんなに大きくなろうとは思わなかったことでしょう。
自覚が足りないとも、だらしがないとも、厳しい評価は可能ですが、生まれてから今まで真面目に団地の管理という地味な仕事をしてきたであろうこのおじさんにはお気の毒な気もしました。
日本はまだ平和と言うことでしょうか。

ーーーーー全国52新聞社 リアルタイムBEST5ーーーーーーーー
1、市営団地、受水槽の近くで清掃点検業者が不衛生行為【信濃毎日新聞】(リンク
2、おかき製造販売の播磨屋本店社長 奨学金立ち上げ【神戸新聞】
3、女子高生に覚せい剤注射 容疑の中国人らを逮捕【下野新聞】
4、一斉検問 240件摘発 飲酒・無免許容疑で男逮捕【北海道新聞】
5、「横浜ドーム実現を」 ベイスターズ売却合意で地元【東京新聞】
ーーーーーこの記事の採録ーーーーーーーー
松本の市営団地、受水槽の近くで清掃点検業者が不衛生行為
11月05日(土)

 松本市中央の市営住宅「松本駅北団地」で1日、受水槽(貯水タンク)の清掃点検業務を請け負った「太平ビルサービス松本営業所」の男性社員が、作業中に受水槽がある地下室の隅で放尿しているのを団地住民が発見、通報を受けた県住宅供給公社が業務を中止させたことが、4日分かった。市営住宅の指定管理者で業務を発注した公社は「衛生関連設備を扱う事業者としては誠に遺憾」と同社を厳重注意、同団地での業務を他社に変更することを決めた。

 公社などによると1日は、地下室で40代の作業監督者と30代作業員の2人が作業を担当。タンク内の水を排水した際、監督者がタンクから2メートルほど離れた排水が流れ込むくぼみに放尿したという。

 受水槽は市の水道管とパイプでつながり、ためた水を各戸に供給する設備。公社は水の流れなどを理由にしてタンク内に「影響はないと考えている」としている。

 公社は08年度から指定管理者として計64団地(2900戸余)を管理運営。公社は松本駅北団地と周辺の計4団地について業者を変更。抜き打ち検査などで再発防止を徹底させるとし、作業済みの団地で不適切な行為がなかったか、「今後、確認のため、調査をしたい」(同公社の想田修松本事務所長)としている。

 不適切な行動をした監督者は取材に対し、「非常にモラルを欠いた行動で深く反省している。以前に同様の行為をしていない」と話している。
ーーー引用終了ーーー
清澤のコメント:こんな場所に市営団地?と思ったのですが、JR松本駅の北側で線路沿いに自転車置き場を兼ねた市営アパートが有ったのですね。私の祖父の生まれた家の近くで、となりのO医院は遠い親戚でした。
ちなみにこの会社は、この地方の会社ではなくて、新宿に本社が有り、六本木ヒルズや国立療育研究医療センターの管理など多くの大きな重要施設管理を引き受けている超大手の企業ですね。

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