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2011年11月5日

2777 東京湾マリーナで秋の防災訓練に参加しました。

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本日昼休み時間に、当医院の家主であるIHI(旧石川島播磨重工業)の所有する東京湾マリーナで秋の防災訓練が施行され、眼科医院院長の私も店子の一人として参加してきました。参加者の多くは辺りの作業所の方々で、自前のヘルメットを着用し、作業着の方々で、約50人が参加しました。秋の好天の下、90分程度の訓練は小気味よいものでした。

防災訓練1
教えられた項目は3つです。

1、心肺蘇生のやり方とAD(除細動器)の使い方
「あっ、人が倒れているぞ。」「周りに電線などの危険なものは無いぞ。」「もしもし、解りますか?意識なし!、脈拍なし、呼吸停止!」 すぐ胸骨上を30回押して心臓マッサージを開始。これと同時に、「あなたは119番に電話してください。別のあなたはADを持ってきてください。」と指示を中心人物がします。

防災訓練2

ADが来たら、心臓マッサージは続けたまま、ADをスイッチオン。そうすると「電極を右の肩辺りと左の心臓下あたりに貼って、ワイヤーをつなぐ」と指示が音声で流れます。心電図が測定され、次は心臓への電気ショック。指示に従って「離れて」と声をかけてスイッチを押すとバーンと電流が流れます。これで駄目ならさらに2分ごとにこれを繰り返します。

その頃には救急車が到着することを期待します。周りや患者が濡れていたら、電流に注意。
防災訓練4
2、消火器の使い方
まず火事だぞーと大声で叫びながら消火器を持って火に近づき、ホースの先を保持してから、安全ピンを抜いてグリップを握れば粉末が出ます。早くピンを抜くとうっかり火の手前で放出してしまうので注意。

防災訓練3

3、三角巾に依る傷の手当て、
腕を吊る、額に傷の止血、頭頂部の傷の縛り方を習いました。

(現場写真提供 IHI奥田部長)
防災訓練5

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