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2011年10月30日

2751 眼瞼・顔面けいれん友の会 会報 2011年10月 第11号のご紹介

眼瞼・顔面けいれん友の会 会報 2011年10月 第11号が完成し、先の交流会にて配布されましたが、当医院にも相当数を配布用に送っていただきましたので、来月からは前回の号と共に眼瞼痙攣の患者さんには直接お渡ししてゆこうと思っています。

私が関連している記事は2つあります

1)東日本大震災の後で思うこと:東日本大震災の後で思うこと(この記事の全文はこちらです)

清澤眼科医院 院長 清澤源弘

東日本大震災後、お元気でおいでですか?東日本大震災から早くも3月がすぎました。友の会の皆様はお元気にお過ごしでしたでしょうか?

あの日、私は院長室に泊まり、帰宅の術を失った半数の職員は待合室に泊まって翌朝帰宅しました。地震の当日に当医院を受診され、帰宅難民になられて、翌朝近くになってご自宅に帰着されたというお話もその後ひとかたならず伺いました。液状化に襲われて移動のしようもなくなった浦安地区の知り合いの眼科の医師は、ご自宅に何人かの患者さんに泊まって頂いたと聞き、当日の交通途絶の中で患者さんを送り出した自分の未熟さを反省いたしました。
(清澤源弘 東日本大震災の後で思うこと、眼瞼・顔面けいれん友の会会報、11号p2、2011)
ーーーー以下省略ーーーー

2)質問と回答 清澤眼科医院院長 清澤源弘(この記事にリンク
1、ボトックス治療は、20年、30年と長期的に継続治療が可能ですか
以下問31までの質問と答が記載してあります。
(清澤源弘 質問と回答、眼瞼・顔面けいれん友の会会報、11号p6-p9、2011)

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