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2011年10月26日

2738 今朝は中学生の赤い羽根共同募金にエール

水曜日は院長業務の為、9時からの外来には出なくてよいので、一つ手前の東陽町駅で降りて晴天の永代通りを南砂町まで歩いて出勤します。

今日の出来事は赤い羽根共同募金が行われていて、中学生諸君が募金箱と赤い羽根を持って「ご協力お願いします」と声をあげていました。通り過ごしてから、ちょっと戻って200円入れ、赤い羽根をもらいました。昔は針になっていましたが、今はシールになっているのですね。調べてみたら、これは赤い羽根共同募金会と言う組織が行っていて、寄付金は地元の活動に回るのだそうです。これは日赤ではなかったのですね。

2011poster2若い時に募金を頼む側で町に立った子どもたちは将来きっと募金箱に募金を入れてくれるような大人に育つことでしょう。

途中のタリーズコーヒー店に入ってブログ更新をしています。

最初の作業は、成人の鼻涙管閉塞に対するNS-チューブ挿入に関する質問へのお答えの改定。この治療法はかなり有効ですが、それが効かないと涙嚢鼻腔吻合等も必要な場合が有ります。最近は内視鏡を使って入れる洒落た技法を使う人もいますが、なくてはならないという訳でもないというのが私の見解。いずれにしても鼻涙管閉塞の診断が確定したら上手に治療してくださる先生に紹介し、設置されたN-Sチューブの周りを洗う(涙洗)は家でやらせていただきます。3月後のその抜去は家でも簡単にできるのですが、術者にも結果を共有していただくため、病院で行ってもらっています。その後もしばらくは涙洗は続けた方がよいでしょう。

赤い羽根共同募金のトリビア:
毎年10月1日-12月31日の間(都道府県により期間は前後する。主に各市町村の共同募金支分会を経由して自治会や学校、企業で募金を募る。共同募金は都道府県ごとに行われ、都道府県を単位に社会福祉法人である共同募金会が組織されている。これら募金をとりまとめ、連絡調整をするのが社会福祉法人中央共同募金会である。この運動は1947年度にスタートした。 募金をすると赤く着色した羽根(材料は鶏の羽)がもらえることから、「赤い羽根」「赤い羽根共同募金」とも呼ばれている。この赤い羽根は、アメリカにおいて共同募金の象徴として使われていたものを日本でも戦後の混乱期に戦災者への募金の象徴として援用したのがはじまりである。赤い羽根は衣服に刺せるように針がついているものと、シールで衣服に貼るシール式と2種類ある。初日の10月1日のテレビニュース番組などで、アナウンサーがスーツやブラウスの胸の部分に赤い羽根を付けて放送する。

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