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2011年10月23日

2726、厚生労働省患者調査に参加しました

政府の患者調査の依頼が有って、1日のデータを事務員がその調査票に記入しましたのでそれをまとめてもらいました。この作業には一週間ほどの結構な時間がかかって居たようです。ご参考までに。診療所の抽出率は6,5%程度だったようです。(患者調査 担当部署は、統計情報部人口動態・保健統計課保健統計室)

年齢分布患者の年齢分布は働き盛りの40歳題が多く、70歳代がそれについでいました。

性別性別では女性の方が多かったです。

初再診保険請求状の再初診では、初診は20%程度でした。

住所ほとんどは都内ですが、県外が15%程度で千葉、埼玉、神奈川の各県からの患者さんがいました。(専門の神経眼科関連の疾患かと思われます。)

保険種別保険種別は図の通り。

病名当医院での主たる診断病名では眼瞼痙攣関連と神経眼科関連が目立ちますが、これに近視、緑内障、白内障、結膜炎などが並びます。

受診間隔一か月毎が標準かと思いましたが、短期で終了を見る様なそれよりも短い患者さんもおられました。

照会先当医院には眼科重症患者と、神経眼科に関連した全身疾患患者が居られますので紹介状を持って受診していた患者さんがこの日には8件、約10%有りました。
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清澤のコメント:地元の一般の患者さんと神経眼科や眼瞼痙攣を共に診療している当医院の診療の特徴が少し見える結果だったと思います。
この木曜日は、神経眼科特殊再来(午前は神経内科専門医、午後は神経眼科担当医)があって、終日で院長と第2診療席の眼科医師というわけで、5人の医師が常に3人体制で診療をした少し特異な忙しい日でした。

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